絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで

講談社+α文庫
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絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで
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内容紹介

絵を描くたのしみ、道具の選び方、スケッチ旅行の方法、うまくなるテクニック。自由に絵を描くことができたらどんなにいいだろう。でもデッサンを勉強したこともなく遠近法のこともよく知らない。「大丈夫、もっとたのしい近道があるよ」と著者が教えてくれる。あなただけの、表現する力が芽吹き始める――。※本作品は、1997年小社より刊行された『絵を描きたいあなたへ』を加筆再編集したものです。


絵を描くたのしみ、道具の選び方、スケッチ旅行の方法、うまくなるテクニック。自由に絵を描くことができたらどんなにいいだろう。でもデッサンを勉強したこともなく遠近法のこともよく知らない。「大丈夫、もっとたのしい近道があるよ」と著者が教えてくれる。モノ、人、風景の“手触り”をスケッチし、心に響く色で塗り上げていく。スケッチブックを持って旅に出る。いつの間にかあなただけの、表現する力が芽吹き始める――。

目次

序章 絵を描きたくてたまらない気持ち
 いたずら描きから始まる
 絵ごころのエピソード
 私に才能があるかしら
 デッサンなんか気にしない

第一章 絵を描くこと、私の場合
 ただ絵を描くのが好きだった
 プロレス漫画でデビュー
 線が描けないアニメーター
 やけっぱちで何でも描く
 ニューヨークへの旅立ち
 スケッチが人生を変える

第二章 では絵を描きましょう!
 まずは画材を買いに行きます
 「実物」を見て「線」で描くということ
 ネギを一本描いてみる
 つづけて細長いものを描いてみる
 丸っこいものを描いてみる
 野菜と小枝を描いてみる
 花は一本ずつ描くのがいい
 ナマものを描くのは面白い
 人間は、うっかり描けない?
 ここでテレビが役に立ちます
 お待ちかね水彩絵具の登場
 色を塗るとなぜかうれしくなる
 まっ赤なコートを着る気分で

第三章 線で描くとうまくなるわけ
 絵はもともと線で描くもの
 日本の絵はどうだったか
 線がささえてきた日本人の絵
 西洋の絵はどうだったか
 遠近法という核兵器の発明
 「光と影」の画法やぶれる
 浮世絵が西洋の絵を変えた
 そして「線」での旅立ち

第四章 海外旅行でスケッチをする
 旅に出て透明人間になる
 画材以外の旅支度について
 海外旅行のための画材について
 ポイントをしぼること
 風景選びは直感できめる
 風景が向こうから呼んでくれる
 心をひらいて色を塗る

終章 絵がうまくなる三つの法則
 ふたたび「実物」を描くことについて
 ふたたび「線」と「色」とについて

製品情報

製品名 絵を描きたいあなたへ 道具の選び方からスケッチ旅行のノウハウまで
著者名 著:永沢 まこと
発売日 2002年10月17日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-256668-1
判型 A6変型
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’97年6月、小社より刊行された『絵を描きたいあなたへ』を加筆、再編集。

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