ここまでわかった宇宙の謎

講談社+α文庫
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ここまでわかった宇宙の謎
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内容紹介

新たなる謎と最前線の観測情報がコンパクトにわかる!!
宇宙の発電所「クェーサー」、重力レンズ「マッチョ」、超新星爆発の使者「ニュートリノ」。次々と明かされる宇宙の謎。ハッブルが見た世界へようこそ!!

1990年──ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられる。1998年──スーパーカミオカンデでニュートリノに質量があるという大発見。
1999年──すばる望遠鏡のファーストライト。観測技術が進歩するにつれ、宇宙の神秘はひとつひとつ明かされてきている。星界の基礎知識からホーキングの宇宙論、宇宙観測の最前線までを、わかりやすく解説。この1冊で、「宇宙のいま」がコンパクトにわかる!!

製品情報

製品名 ここまでわかった宇宙の謎
著者名 著:二間瀬 敏史
発売日 1999年12月16日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-256398-7
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’93年6月、平凡社より刊行された「だから宇宙は面白い」を改題、加筆した。