嵐山光三郎の徒然草・三木卓の方丈記

アラシヤマコウザブロウノツレヅレグサミキタクノホウジョウキ
  • 電子あり
嵐山光三郎の徒然草・三木卓の方丈記
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内容紹介

読みたかった古典の名作を、この1冊で味わう!
第一線で活躍する作家陣が手がけた古典現代語訳の決定版シリーズ!

嵐山・三木、両氏の手による随筆の名品。
鎌倉時代に書かれた随筆文学の名品2作。嵐山光三郎・三木卓の名手ふたりが、それぞれの持ち味をいかして料理した現代語訳。この1冊でその魅力を堪能。

目次

  • 徒然草
  • 序段 たいくつしのぎに
  • 第一段 この世に生まれてきたからには
  • 第二段 むかしの教えを忘れてはいけない
  • 第三段 恋愛の情がわからない男は
  • 第四段 仏から遠ざかってはいけない
  • 第五段 これが理想の生活
  • 第六段 子どもはなくてもいい
  • 第七段 人間は、いつ死ぬかわからないから
  • 第八段 人の心はおろかなものだ
  • 第九段 女性に心をまどわせると
  • 第十段 理想の家とは
  • 第十一段 みかんの木
  • 第十二段 心が通じあう人と話したい
  • 第十三段 読書のすすめ
  • 第十四段 すぐれた歌とは
  • 第十五段 旅の楽しさ
  • 第十六段 神楽
  • 第十七段 山寺にひとりでこもり
  • 第十八段 生活は質素に
  • 第十九段 季節のうつりかわりの中に身をおくと
  • 第二十段 空があたえてくれるもの
  • 第二十一段 自然の味わいぶかさ
  • 第二十五段 世の中は変わりやすいから
  • 第二十六段 恋は心のなかにさく花
  • 第二十七段 天皇の代が変わると
  • 第二十九段 静かにもの思いにふけると
  • 第三十段 人が死んだあとほど……
  • 第三十一段 雪が降った朝のこと
  • 第三十二段 月夜にあった人
  • 第三十三段 有職ということ
  • 第三十五段 文字がへたでも
  • 第三十六段 恋人からの手紙
  • 第三十七段 いつもとちがう人
  • 第三十八段 名誉やお金もうけに気をとられてはいけない
  • 第三十九段 法然上人
  • 第四十段 へんな娘
  • 第四十一段 木の上で眠る坊主
  • 第四十三段 気にかかった青年
  • 第四十五段 堀池の僧正
  • 第四十六段 強盗法印
  • 第五十段 鬼が出た
  • 第五十二段 石清水八幡宮
  • 第五十三段 ウケをねらって……
  • 第五十四段 趣向をこらしすぎると……
  • 方丈記
  • 川の流れはいつも新しい水にかわっている
  • 焼きつくした安元の大火
  • 治承のつむじ風のおそろしさ
  • 遷都がもたらした変化
  • 養和の飢饉のすさまじさ
  • もっともおそろしいのは地震
  • 人はどこに、どう住めばいいか
  • わたしが僧になるまで
  • わたしがむすんだ庵のこと
  • 庵暮らしの楽しさ
  • 庵で思うこと

製品情報

製品名 嵐山光三郎の徒然草・三木卓の方丈記
著者名 著:嵐山 光三郎 著:三木 卓 解説:三木 紀人 解説:小林 保治
発売日 2001年09月20日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-254552-5
判型 四六
ページ数 256ページ
初出 備考参照

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