僕が神さまと過ごした日々

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僕が神さまと過ごした日々
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内容紹介

主人公の「ぼく」は中年の作家。ある日、墓地のベンチに座っていたら、隣にいた「老紳士」にいきなり突き飛ばされ、すぐ側のアパートの窓から落下してきた地球儀の直撃から、命拾いすることに。以来、ぼくはこの老人を見かければ挨拶し、互いに話をするようになる。だんだんと親しくなるうちに、この老人が遠い遠い昔に「天地創造」をした人であることがわかってくる。それって、要するに神様なのでは……?


国内累計部数30万部を突破した「ちいさなちいさな王様」の著者アクセル・ハッケと挿絵画家ミヒャエル・ゾーヴァの最新作!

主人公の「ぼく」は中年の作家。家族をとても愛している。ある日、仕事の帰りになぜか線路も通ってないはずの道を電車に乗って帰宅する、という不思議な体験をしたのがことのはじまりだった。数日後、墓地のベンチに座っていたら、隣にいた「老紳士」にいきなり突き飛ばされ、おかげですぐ側のアパートの窓から落下してきたガラス製の地球儀が直撃せず、ぼくは命拾いする。この老人、どうもみかけによらずただ者ではないらしい。それにこの人、なんだかずっと前から知っているような気がする。以来、ぼくはこの老人を見かければ挨拶し、互いに話をするようになる。だんだんと親しくなるうちに、この老人が遠い遠い昔に「天地創造」をした人であることがわかってくる。それって、要するに神様なのでは……?

製品情報

製品名 僕が神さまと過ごした日々
著者名 著:アクセル・ハッケ 絵:ミヒャエル・ゾーヴァ 訳:那須田 淳 訳:木本 栄
発売日 2019年04月25日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-220833-8
判型 四六
ページ数 128ページ

著者紹介

著:アクセル・ハッケ(アクセル・ハッケ)

1956年、ブラウンシュヴァイクに生まれる。南ドイツ新聞の記者を経て、2000年よりフリーの作家として独立。南ドイツ新聞の週刊マガジンのコラムニストも務める。著書に『ちいさなちいさな王様』『キリンと暮らす クジラと眠る』『冷蔵庫との対話 アクセル・ハッケ傑作集』『クマの名前は日曜日』『プラリネク』など。

絵:ミヒャエル・ゾーヴァ(ミヒャエル・ゾーヴァ)

1945年、ベルリンに生まれる。挿画に『ちいさなちいさな王様』『キリンと暮らす クジラと眠る』『思いがけない贈り物』『魔笛』、画集に『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』などがある。現代を的確に風刺した画家に与えられるオラーフ・グールブランソン賞を受賞。

訳:那須田 淳(ナスダ ジュン)

1959年、浜松市に生まれる。『ペーターという名のオオカミ』で産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞。『一億百万光年先に住むウサギ』『星空ロック』など著作多数。ゾーヴァとのコンビによる作品に『少年のころ』『魔笛』などがある。翻訳も、木本栄との共訳で『エスターハージー王子の冒険』ほか多数。

訳:木本 栄(キモト サカエ)

ロンドンに生まれる。ボン大学卒業。翻訳に『ミムス 宮廷道化師』『ミルクマンという名の馬』『14歳、ぼくらの疾走』『ヘルマン・ヘッセ 子ども時代より』『新訳・飛ぶ教室』(那須田淳との共訳)や『ひみつのプクプクハイム村』『無人化と労働の未来』など多数ある。

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