孟徳と本初 三國志官渡決戦録

文芸(単行本)
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  • 電子あり
孟徳と本初 三國志官渡決戦録
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内容紹介

「友よ、お前は強い。だが、俺はどうしても勝たねばならぬ」帝を擁する奸雄・曹操孟徳と名門袁家の王者・袁紹本初。中原の覇者となり天下を望むには、かつての友が最大の障壁となった。劉備、関羽、筍イク、筍攸、許緒、田豊、郭図、文醜、顔良、英雄たちが、荒ぶり謀る三國志前半の大決戦「官渡の戦い」を描いた長編歴史小説。


「友よ、お前は強い。だが、俺はどうしても勝たねばならぬのだ」

帝を擁する奸雄・曹操孟徳と名門袁家の王者・袁紹本初。
中原の覇者となり天下を望むには、かつての友が最大の障壁となった。
劉備、関羽、筍イク、筍攸、許緒、田豊、郭図、文醜、顔良、英雄たちが、荒ぶり謀る三國志前半の大決戦「官渡の戦い」を描いた長編歴史小説。

目次

  • 序章 花嫁と書生
  • 第一章 二人の英雄
  • 第二章 中原の覇者
  • 終章 北斗の瞬き

製品情報

製品名 孟徳と本初 三國志官渡決戦録
著者名 著:吉川 永青
発売日 2017年07月26日
価格 定価 : 本体1,650円(税別)
ISBN 978-4-06-220608-2
判型 四六変型
ページ数 258ページ

著者紹介

著:吉川 永青(ヨシカワ ナガハル)

吉川永青(よしかわ・ながはる)
1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し、翌年に刊行。12年『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』、15年『誉れの赤』でそれぞれ第33回、第36回吉川英治文学新人賞候補となる。16年『闘鬼 齋藤一』で第4回野村胡堂賞受賞。7人の作家による“競作長篇”『決戦!関ヶ原』『決戦!三国志』『決戦!川中島』にも参加している。他に、『関羽を斬った男』『悪名残すとも』『治部の礎』『裏関ヶ原』『海道の修羅』などがある。

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