歳三の剣

文芸(単行本)
トシゾウノケン
  • 電子あり
歳三の剣
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内容紹介

「あんたにとって、新選組は何だったんだ」「夢さ。お前と一緒だ、歳」新選組局長近藤勇を支える、「鬼の副長」土方歳三。なぜ彼は「鬼」と呼ばれるようになったのか。『燃えよ剣』から半世紀。新世代の歴史作家による新選組小説最前線。


「あんたにとって、新選組は何だったんだ」
「夢さ。お前と一緒だ、歳」

新選組局長近藤勇を支える、「鬼の副長」土方歳三。なぜ彼は「鬼」と呼ばれるようになったのか。『燃えよ剣』から半世紀。新世代の歴史作家による新選組小説最前線。

製品情報

製品名 歳三の剣
著者名 著:小松 エメル
発売日 2019年02月28日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-220498-9
判型 四六変型
ページ数 370ページ

著者紹介

著:小松 エメル(コマツ エメル)

小松エメル(こまつ・えめる)
 1984年東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。母方にトルコ人の祖父を持ち、名は、トルコ語で「強い、優しい、美しい」などの意。
 2008年、あさのあつこ、後藤竜二両氏が選考委員を務めるジャイブ小説大賞で、初の大賞を受賞しデビュー。
 デビュー作の明治人情妖怪譚『一鬼夜行』シリーズ、『夢追い月』をはじめとする「蘭学塾幻幽堂青春記」シリーズ、『うわん 七つまでは神のうち』などがある。
 文庫書き下ろしを中心に人気を集めてきた著者が、2014年に初めて刊行した単行本『夢の燈影』は、新選組の無名隊士たちを描いた連作短篇集で、歴史小説界に新しい風を吹き込んだ。他に『総司の夢』『梟の月』などがある。

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