80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で

講談社の実用書
ハチジュッサイノケセラセライクツニナッテモコロガルイシデ
  • 電子あり
80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で
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内容紹介

気づいたら人生後半。これから先、年をとっていくだけ……!? 
「大丈夫。私は75歳で、若い頃からやりたかった彫刻を始めたの。
そして70歳を過ぎて、肌をほめられるようになりました」

だれも私のことなど気にもかけない。私は誰からも必要とされてない……。
「心の貧富も、見た目の美醜も、本当に差がつくのは更年期以降よ」

もう、人に年齢を言いたくないんです。
「50を過ぎたら年齢不詳でいいじゃない。“永遠の38歳”でもいいわ」

このままじゃダメだって思うけど、どうしたらいいかわからなくて。
「自分を変えたいなら、見た目を変えればいいの。
そう“見える”ようにメイクすると、中身もそういう自分になるんです」

著者は、日本のメイクアップアーティストの草分け的存在であり、80歳の今なお現役。
40代からは「誰かのため」より「自分のため」、50代からは「会社のため」より「社会のため」。
本当の自立は50代から! もっと自由に、自分を楽しませていいと言います。 

5人の親に育てられ、10歳で終戦、波瀾万丈の道なき道を歩んできた、美と人生の達人。
「今がいちばん忙しい」というスーパー照子先生の元気の素、ずっとキラキラ、肌もピカピカの秘密を公開します。

目次

  • 【第一章 私、心配しないんです。70代からは「楽しいこと」が最優先!】
  • 忙しいからこそ、優先順位は「楽しいこと」から/75歳で彫刻家に弟子入りしました/文明の利器、大好き! アップルウォッチはさっそく購入/朝活はDVD鑑賞。映画推薦家としてデビューしました/運動嫌いでも健康を保つ秘訣/照子流デトックスシャンプー術
  • 【第二章 肌も心も、本当に差がつくのは更年期から。美容が力になってくれる】
  • 50代からは、肌と心の貧富の差が二極分化/更年期には100の症状/赤ちゃんをなでるように、自分の肌に触れる/思春期と更年期の意外な共通点/いくつになっても美肌の秘訣は蒸しタオル/自分の機嫌を直す方法
  • 【第三章 人は見た目がほぼ10割。「外見力」と「言葉」でなりたい自分に】
  • 50歳からは、年齢不詳でいいじゃない/個性をプラスに表現するボキャブラリーを増やそう/夢があるなら顔に描く/「自分が嫌い」な人は、自分が好き/内面を変えたいなら、外見を変えればいい/大きな声ではっきり言う
  • 【第四章 ずっと“壁ドン!”で生きてきた。夢は、言い続けると必ずかなう】
  • 5人の親が授けてくれたこと/「当たり前」の日常は「有り難き」幸せ/40歳。ニューヨークでの出会いが人生を決めた/人生ずっと、壁をドーンと突き破る“壁ドン”でした/1時間で聞いた話を3つにまとめて1分で話す/夢があれば、夢に向かって生きられる/80歳からの私の人生設計

製品情報

製品名 80歳のケセラセラ。いくつになっても「転がる石」で
著者名 著:小林 照子
発売日 2015年11月26日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-219846-2
判型 四六
ページ数 192ページ

著者紹介

著:小林 照子(コバヤシ テルコ)

1935年東京都生まれ。美容研究家。日本のメイクアップアーティストの草分けであり、今も現役として多忙な日々を送る。
1958年、小林コーセー(現コーセー)に入社。美容研究や商品開発、教育などを幅広く担当し、世界初の「美容液」等、数々のヒット作を生む。
1991年、56歳で独立し、娘ひろ美と共に「美・ファイン研究所」を設立。1994年に「フロムハンドメイクアップアカデミー」、2010年に「青山ビューティ学院高等部・東京校」、2013年に同・京都校を開校し、校長に就任。
モデルや女優、政治家から一般の男女まで何万人ものイメージづくりを手がける等、60年にわたって「人の魅力づくり」に取り組み、そのノウハウを惜しみなく伝え続ける。
『inspire 触発 からだ化粧』『死に逝くひとへの化粧 エンゼルメイク誕生物語』『小林照子のメイクの力』など著書多数。
1945年の東京大空襲後、養母の実家のある山形へ疎開、20歳まで山形で過ごす。27歳のときに、5歳年上の親戚の男性と結婚、70歳で死別。美容家として活躍するひとり娘の小林ひろ美、そのひとり息子である孫と3人暮らし。

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