砂の栄冠 甲子園研究所

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砂の栄冠 甲子園研究所
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内容紹介

大人気高校野球漫画『砂の栄冠』のコミック人気連載「甲子園研究所」がついに待望の単行本化! 「甲子園に出るにはいくら必要か?」「常連私立校はなぜ強い」「常連私立高に勝つには?」──「行ったもん勝ち」「勝ったものが正しい」の視点で、徹底的に「甲子園の真実」迫る1冊。甲子園に出たい人、勝ちたい人必読の<勝利の「裏」マニュアル>。


 大人気高校野球漫画『砂の栄冠』が、2015年9月刊行予定の第25巻をもってついに完結。コミック連載として話題になった「甲子園研究所」を全面加筆修正し、ひと足早く<完全版>として単行本化します。
 球児から大人まで「カネ」「名誉」「欲望」に縛られ、動かされている実態を描きつつ、同時に爽やかな青春ストーリーにもなっているそのリアリティに、高校野球関係者からプロ野球選手まで、熱狂的なファンも多い。中でも「甲子園研究所」は、漫画のストーリーを補完するかのように、甲子園に出るにはいくら必要か? 常連私立校はなぜ強い? 常連私立高に勝つには? 等々、「行ったもん勝ち」「勝ったものが正しい」の視点で、さらに徹底的に「甲子園の真実」に迫るノンフィクション読み物。
 甲子園に出たい人、勝ちたい人必読の、勝利の「裏」マニュアルとして必携の一冊です。

目次

  • 甲子園に行きたいなら、まず「カネ」だ!
  • 強豪私立の厚い壁を破るには、「常識」を捨てろ!
  • なぜ、大阪出身の甲子園球児が多いのか?
  • 「甲子園タイム」に惑わされず、利用しろ!
  • 甲子園で勝ちたいなら、スタンドを味方につけろ!
  • 甲子園は「劇場」として演出しろ!
  • 細眉球児は「スキだらけのバカ」とアピールしている
  • 逆投げ、逆打ち、「逆運動」に挑戦しろ!
  • 「監督」の腹の中は真っ黒だ
  • 21世紀枠は「高野連目線」で狙え!
  • 甲子園に「未来」はあるか?
  • ほか

製品情報

製品名 砂の栄冠 甲子園研究所
著者名 著:三田 紀房 著:田尻 賢誉
発売日 2015年07月29日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-219651-2
判型 B6
ページ数 210ページ
初出 本書は、2010年12月から2015年9月にかけてヤンマガKC『砂の栄冠』(第1巻~第25巻、小社刊)に掲載された「巻末企画 甲子園研究所」をもとに加筆・再構成したものです。

著者紹介

著:三田 紀房(ミタ ノリフサ)

1958年、岩手県に生まれる。漫画家。大手百貨店勤務などを経て、30歳で漫画家デビュー。高校野球を監督の視点から描いた『クロカン』や、『甲子園へ行こう!』で人気作家に。東大合格請負漫画『ドラゴン桜』は、2005年5~7月にテレビドラマ化され、同年、第29回講談社漫画賞(一般部門)、第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。2010年1~3月、『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』がテレビドラマ化。2010年より『砂の栄冠』を講談社「週刊ヤングマガジン」に連載開始。

著:田尻 賢誉(タジリ マサタカ)

1975年、兵庫県に生まれる。ラジオ局勤務を経て、スポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、野球の徹底した現場取材に定評があるほか、指導者や中高生への講演活動も行っている。著書には『高校野球弱者の戦法』『高校野球弱者の心得』『高校野球弱者の教訓』(以上、日刊スポーツ新聞社)などがある。

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