読めば身につく! これが最後のワイン入門

講談社の実用書
ヨメバミニツクコレガサイゴノワインニュウモン
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読めば身につく! これが最後のワイン入門
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内容紹介

テーマごとのぶつ切り! できの悪い教科書! 何度読んでも頭に入らない! 巷に満ちる「ワイン入門書」への怨嗟の声を、きれいさっぱり一掃! 超初心者から「再入門」の中級者まで、この1冊でワインが本当にわかります。


一説によれば、ワイン関連本の8割は入門書だというほどに、「ワイン入門書」の数は多い。
しかし、ごく一部の良書を除いて、中身は似たり寄ったり。
「ブドウ品種」「醸造法」「産地」「ラベルの読み方」などが、ぶつ切り状態で紹介されている。
どの本も、いろんなデータと表と地図が満載で、要するに「できの悪い教科書」の作りになっている。
そんな「ワイン入門」を見るたびに、ちゃんとした入門書をほしいと思ってきた。
教科書的でなく、テーマごとのぶつ切りでもなく、1冊の本として通読できて、ワインのことがよくわかったと納得できる、そんな本。
本書は、そういう長年の思いの中から生まれました。
「ステップ1」から「ステップ7」まで7つの章に分け、初級、中級、やや上級と、読み進むうちにワインについての様々な疑問が解けていく、そんな作りになっています。
想定読者は、まったくの初心者から、何度か「入門書」を読んだけど結局よくわからなかったという、中級クラスの「再入門者」まで。
この1冊で、ワインのことが本当にわかります!

目次

  • ステップ1 ワインは難しくない!
  •  ワインは本当に難しいのか?
  •  気に入ったらリピートする、これが正解
  • ステップ2 入門用のワインには何がいいか?
  •  買いに行く、ネットで買う
  •  おいしく飲むコツ教えます!
  • ステップ3 テイスティング名人への道ひた走り!
  •  テイスティングは意外に簡単!
  •  料理がワインをおいしくし、ワインが料理をおいしくする
  • ステップ4 グラスに凝り、適温を知り、飲みごろに悩む!?
  •  適温を知ればワインは5倍おいしくなる
  •  「飲みごろ」は悩ましい
  • ステップ5 ブドウ栽培、品種、醸造法。ワインをさらに深く知る
  •  ブドウの品種。知っておきたいのは8つ
  •  ワインの醸造。黒ブドウから白ワインができる理由
  • ステップ6 「ワイン王国」フランス。これだけ知れば大丈夫
  •  ワイン王国の首都、ボルドー
  •  ブルゴーニュは香りのワイン
  • ステップ7 ヨーロッパと「新世界」。これだけは知っておきたい
  •  「ワイン天国」イタリア
  •  フランスを脅かすカリフォルニア

製品情報

製品名 読めば身につく! これが最後のワイン入門
著者名 著:山本 昭彦
発売日 2014年09月26日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-219117-3
判型 四六
ページ数 226ページ

著者紹介

著:山本 昭彦(ヤマモト アキヒコ)

1961年山口県生まれ。ワインジャーナリスト。読売新聞記者を経てフリーに。専門誌「ヴィノテーク」「ワイン王国」などに、食とワインに関する記事を執筆。洋楽雑誌にロック評論を展開するなど守備範囲は広い。アカデミー・デュ・ヴァン講師。シャンパーニュ騎士団オフィシエ・ドヌール。
著書に「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」(講談社+α新書)「おつまみワイン100本勝負」「おうち飲みワイン100本勝負」(朝日新書)など。

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