陰陽和合の性愛術 タオが開くSEXの扉

インヨウワゴウノセイアイジュツタオガヒラクセックスノトビラ
  • 電子あり
陰陽和合の性愛術 タオが開くSEXの扉
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

 体のいちばん奥が宇宙とつながるエクスタシーを知っていますか?
 恋愛に懲りた女性にこそ伝えたい、女と男の作法があります。
 ベストセラー『フラワー』『エクスタシー』の著者が贈る、愛のフルコース。

 40代からでも、セックスは良くなるのでしょうか?
 この問いに応えるために、本書では、パートナーの男性と時間や空間を共に楽しむことと平行してマスターベーション(膣マッサージ)をレクチャーします。男性にとっても、女性にとっても、マスターベーションは性感を高め、オーガズムを得やすい体質をつくる訓練として役立ちます。
 更年期になれば、男性も、女性も性欲は減退します。減退していくものを、そのまま放っておけば、やがて性欲は枯れてしまいます。
 だからって死んでしまうわけではない。そこで中高年の性を、とりわけ女性は「なくてもいいもの」と思いがちですが、人は生きている限り、生きていることを楽しまなければいけません。異性との交流、陰陽の交わりを通してエネルギーを補完し、増強していかなければならないのです。
 タオとは東洋医学で、耳のつぼや足つぼのように、膣やペニスにも内臓に繋がる経絡があるという考え方です。本書では、人を健康にするタオの応用編として、膣やペニスを互いの手で温め、癒し、健康を促しつつ快感のポイントも探していきます。そうして女性の体の奥に潜む官能を呼び覚まし、2人のエネルギーを高め合うセックスを提唱します。
 タオの教えでは、男性は射精によりエネルギーを消耗するため、射精する寸前に止めてエネルギーを全身に回す訓練をすることで、より深いオーガズムが得られるとしています。
 女性の場合は、月経によってエネルギーを消耗するので、さまざまな膣エクササイズを介してエネルギーを蓄え、オーガズムの得やすい体質をつくり、パートナーとのコミュニケーションに役立てることができます。
 オーガズムとは自ら開拓するもの。マスターベーションは自分のため、セックスは相手のための「癒し」というのが、タオのポリシーです。

目次

  • 第1章 タオのセックスで人生が輝きだす
  •   魂が輝くセックスをしよう
  •   寂しいセックスが女性の輝きを奪う
  •   愛のあるセックスは神聖なエネルギー交換
  •   エクスタシーで宇宙とつながる
  • 第2章 男を惹きつけるエナジーボディのつくり方
  •   性エネルギーが開く女神の扉
  •   体の奥に潜む官能を呼び覚ます
  •   エネルギーを高めるボディワーク
  •    Work1 女性のための深呼吸
  •    Work2 骨盤呼吸
  •    Work3 性エネルギーを小周天に巡らせる
  •    Work4 脳と心臓を癒し、エネルギーをお臍に蓄える
  •    Work5 骨盤底筋を意識する
  •   生命エネルギーを高めるマスターベーション
  •    Work1 乳房のマッサージ
  •    Work2 快感を引き上げる環精補脳法
  •    Work3 骨盤底筋を鍛えるエッグ・エクササイズ
  • コラム:膣マッサージ
  • コラム:女性器を知る
  • 第3章 男を悦ばせるタオのセックス奥義
  •   男と女、性の違い
  •   男の射精とオーガズム
  •   男性の興奮を理解する
  •   男性を癒し、愛をはぐくむボディタッチ
  •   男性のエネルギーを高めるペニスの愛撫方法
  •   オーラルセックスで癒しと官能を与える
  • コラム:心と体の密接な関係性
  • 第4章 二人のエネルギーを合わせるラブ・エクササイズ
  •   心と体を癒すヒーリングセックス
  •   お互いの気持ちを合わせる
  •   愛情と性欲を結びつける
  •   挿入はゆっくり多彩に
  •   セックスで生まれた性エネルギーを引き上げる
  •   彼とつながりエネルギーを交換する
  •   愛と調和を促すセックス
  • コラム:彼を自滅させないために
  • 巻末SPECIAL 性のカリスマ、素女と玄女に学ぶタオの24体位
  •   九法
  •   七損
  •   八益

製品情報

製品名 陰陽和合の性愛術 タオが開くSEXの扉
著者名 著:マリリン 満月
発売日 2015年03月20日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-218942-2
判型 A5
ページ数 112ページ

著者紹介

著:マリリン 満月(マリリン マンゲツ)

満月の夜生まれ。恋愛から生き方を探ろうと「愛とセックス」をライフワークに取材。29歳で離婚を経験し、2002年に女性のための愛と性のサイト「満月」を開設。女性の視点から愛と性を指南する絵本 『フラワー』、続編の『エクスタシー』(ともに宝島社)を上梓。『フラワー』が2003年の楽天ブックス年間ベストセラー1位となり、女性向けHow to SEX本ブームの火付け役となる。恋愛とセックスに関するコメンテーターとして、anan、シュシュ、フラウ、attiva、週刊女性、女性セブン、niftyなどに執筆。appstoreから『電子版フラワー 花開く愛のために』も発売されている。

オンライン書店で見る