アンシンク UNThink 眠れる創造力を生かす、考えない働き方

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アンシンク UNThink 眠れる創造力を生かす、考えない働き方
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内容紹介

ダニエル・ピンク絶賛! ディズニーなど多数のクライアントをもつ企業講演家の提言。「アーティスト=ピカソのような画家」というのは思い込みである。すぐれたビジネスパーソンもまたアーティストだ。スティーブ・ジョブズが自らの創造性でアップルを成功させたように。ビジネスパーソンとしての論理性だけでなく、アーティストの感性を生かした新しい働き方をしよう。


ダニエル・ピンク絶賛!
TEDで話題沸騰!
ディズニー、マイクロソフトなど多数のクライアントをもつ企業講演家の提言。

「アーティスト=ピカソのような画家」というのは思い込みである。
私たちには創造性が眠っている。すぐれたビジネスパーソンもアーティストなのだ。

*スティーブ・ジョブズは、自らの創造性でアップルを成功させた。
*ウォーレン・バフェットは、アーティストのひらめきで投資をしている。
*アインシュタンが理論でガチガチの人だったら、相対性理論は生まれなかったろう!

グーグルや3Mは「発想のための20%の自由時間」「幼稚園のようなオフィス」という仕組みで成功している。

左脳=論理性、整合性、ルール、現実 。
右脳=ひらめき、創造性、アーティストの感性。

両方を生かそう。考えすぎず、感じることで、新しい働き方をしよう。


「エリック・ウォールは創造力の研究に全身全霊を捧げている。本書『UNThinkアンシンク』を読めば、あなたは自分の創造力を見つけ出す旅に出かけることができるだろう。それはさほど長い旅ではない。答えはあなたのすぐそばにあるのだから」
――ダニエル・ピンク


「『UNThinkアンシンク』はあなたの創造力に刺激を与え、独創性を発揮できるようにしてくれるだろう。この刺激的な本はエリック・ウォールの基調講演を見事に再現している。あなたの夢は大きくなる。従来の思考パターンに異議を唱え、ビジネスでも私生活でもすばらしい人生が実現するようになるだろう」
――ケン・ブランチャード

「『UNThinkアンシンク』はあなたの創造力を発揮するのを邪魔している障害を取り除くための最高の書だ。読者は常識にとらわれず、創造力を見つけるための航海へとのり出せる。本書によって、初心者の心、子どものような天真爛漫さをもち、素晴らしい仕事を始めよう。エリック・ウォールは嵐のようなパワーの持ち主だ。本書には彼のたゆまぬ遊び心が凝縮されている。私は彼の考えに大賛成だ。本のタイトルも素晴らしい。断然、五つ星!」
スティーヴン・プレスフィールド

目次

  • Chapter1 忘れた自分を取り戻す
  • Chapter2 「大人の殻」を脱ぎ捨てる
  • Chapter3 「あたりまえ」を挑発する
  • Chapter4 直感力を研ぎ澄ます
  • Chapter5 自分の信念に従う
  • Chapter6 スピーディに結果を出す
  • Chapter7 考えずに動く
  • Chapter8 やりたいことを夢中でやる
  • Chapter9 自分らしい自分を表現する
  • Chapter10 自分のピカソを見つける

製品情報

製品名 アンシンク UNThink 眠れる創造力を生かす、考えない働き方
著者名 著:エリック・ウォール 訳:住友 進
発売日 2014年03月14日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-218871-5
判型 四六
ページ数 258ページ

著者紹介

著:エリック・ウォール(エリック・ウォール)

画家、企業講演家。アートの創造性とビジネスの論理性を組み合わせた「考えない・とらわれない働き方」を提唱。「グラフティー・アーティスト(Graffiti Artist)」として活動する彼は、講演の際には人々の創造性を刺激するために即興で絵を描き上げ、自分のメッセージを目に見えるかたちで伝えている2012年にTEDに登場、その類を見ないアプローチで話題をさらった。クライアントにはAT&T、ディズニー、マイクロソフト、FedEx、エクソン モービルなどが名を連ねる。ビジネスパーソンが企業で創造性を発揮するためのヒントがちりばめられた本書は、彼の待望の処女作である。南カリフォルニアに、妻と三人の息子とともに住む。

訳:住友 進(スミトモ ススム)

翻訳家。早稲田大学文学部卒業。訳書にリン・A・ロビンソン『直感で生きる』(講談社)、マシュー・ホワイト『殺戮の世界史』(早川書房)、ジョー・ヴィターレ『奇跡を起こす目覚めのレッスン』(サンマーク出版)、アーサー・ゴールドワグ『カルト・陰謀・秘密結社 大事典』(河出書房新社)、ボブ・パイク他『不機嫌な職場を楽しい職場に変えるチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)など。

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