思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク

講談社の実用書
オモワズフレタクナルビハダヲツクルミダシナミメイク
  • 電子あり
思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク
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内容紹介

日本では美しさの基準として、若さが強調される傾向にあります。日本人の美の基準が”カワイイ”にあるから。そして「かわいくありたい」と思う世代がアラフォーに差し掛かっても、カワイイから離れられない。だからといって、ヘアメイクまで20代のころと同じというのでは、実際の肌や髪とはあまりにも違和感があります。
アラフォーをすぎたころから肌にはくすみやしみがあらわれはじめ、目元や口元の輪郭が少しずつ変化していきます。それを隠そうと思えば厚塗りになるし、そんなかわりゆく肌に、いままでのメイクを施しては、メイクが浮いてしまう……。
そんな「メイク転換期」を迎えたアラフォー世代には、おしゃれというよりも身だしなみとしてのメイク法、清潔感のある印象へ整えられるメイクが必要です。
そこで大人女性にあったヘアメイク、スキンケアを紹介。
年齢相応のメイクするために客観的視点を持つ。いまの年齢に見合うテクニックを身に着ける、肌にあった製品を探す、ことが大切です。
これまで多くの女性誌に携わった目から、具体的にときには考え方までアドバイスします。

目次

  • 第1章 もう”若作り”は卒業!見た目印象の”違和感”をなくす
  • 年をとってもメイクが変わらないという不思議・”褒めて褒めてオーラ”を出さないこと・若さと張り合うから切なくなる・”女子感”にすがりつきたい気持ちから離れよう・髪型とチークで、若返りが加速する・老けて見える元凶は、”肌と毛髪の乾燥感”だった……
  • 第2章 メイク前に! 清潔感を高める”雰囲気フェイスケア”
  • メイク効果のあるスキンケアで”美すっぴん”に整える・美肌つくりはコットン選びから始まる・朝洗顔を制す者はスキンケアを制す・しわを埋めてくすみを飛ばす! 高機能アイケア・マニュアルよりも自分の肌状態でお手入れを決める……
  • 第3章 身だしなみメイクで、あなたの”基本顔”をつくる!
  • ナチュラルでもモードでもなく、好感度をあげるメイク・身だしなみメイクは、肌の仕込むがイノチ・化粧下地は、身だしなみメイクの”補整下着”・ファンデーション、成功の秘訣は”量”だった・BBクリームで、時短できれいなメイク直し・まぶたへの”アイライト”で疲労感を徹底消去・アイメイクの基本は”フレーム作り”にあり・グロスべったりは厳禁。理想はしっとり濡れた唇・化粧品カウンターで、身だしなみメイクの技術を磨く……
  • 第4章 雰囲気美人になるために、ヘアとボディの身だしなみケア
  • 他人から見られている、全身身だしなみポイントとは? ・「いかに雰囲気が変わるか」という効果から、ヘア&ボディケアを選ぶ・要注意! 薄幸感を漂わせてしまう、毛髪のぱさつき・女性も気にしたい、頭皮や耳の後ろの”加齢臭”……
  • 第5章 男性がチェックしている7つのポイント
  • いつの時代も好感をもたれるのは”清潔感のある女性”、何はともあれ美肌がイノチ。ふっくらとしたハリ感と白浮きしない色を・肩や腕、脚には”お湿り感”をキープ。ぷるんとした美味しそうな唇に仕上げる・女性らしい”いいニオイ”を漂わせる・きれいな”寝起き顔”をつくるナイトファンデ……
  • 第6章 ”身だしなみメイク”で40代を輝かせる
  • 身だしなみ習慣を手帳に書き込み、スケジュール化・話しかけやすい人には清潔感がある……
  • 第7章 身だしなみ美容をかなえる、ベストコスメ

製品情報

製品名 思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク
著者名 著:加藤 智一
発売日 2014年03月20日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-218840-1
判型 四六
ページ数 160ページ

著者紹介

著:加藤 智一(カトウ トモイチ)

1973年、東京都生まれ。『Popteen』、『BLENDA』編集部(以上、角川春樹事務所)、『ViVi』(講談社)編集部にて美容・ファッションを担当した後、ハースト婦人画報社に入社。『25ans』編集部の美容担当を経て、2005年に独立。現在は女性誌・男性誌・WEBなど、さまざまなメディアにて編集、執筆を行うほか、2010年からは中国の女性誌『秀媛尚』でも美容連載をスタート。アジアにも活動を広げている。最新のスキンケア情報、メイクアップのトレンドから、国内外のスパや美容医療まで、あらゆるビューティ事情をフォローする、男性唯一の美容ジャーナリスト。著書に『お洒落以前の身だしなみの常識』(講談社)がある。

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