日本を救うC層の研究

ニッポンヲスクウシーソウノケンキュウ
  • 電子あり
日本を救うC層の研究
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

大衆社会の成れの果てに出現した、今の時代を象徴するような愚民=B層、の危険性を指摘してロングセラーとなっている「B層三部作」の最新作である。
本作では、政治、経済、文化、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルで「B層化」が進んでいる現状をさらに詳しく浮き彫りにする。また、それらB層を動かし、商売に利用しようとするA層の戦略や、B層(+A層)に対抗すべき真の保守勢力=C層こそが日本を救う処方箋を示しうるのだということを、過去の賢者の知見を振り返りながら説いていく。

目次

  • 巻頭企画 B層用語辞典 最新版
  • はじめに 保守とはなにか?
  • 第一章 三島由紀夫の警告
  • 第二章 なぜ政治はここまで腐ったのか?
  • 第三章 なぜプロの仕事が尊重されなくなったのか?
  • 第四章 C層の研究
  • おわりに 伝統とはなにか?
  • B層おバカ年表 最新版

製品情報

製品名 日本を救うC層の研究
著者名 著:適菜 収
発売日 2013年07月05日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-218480-9
判型 四六
ページ数 224ページ

著者紹介

著:適菜 収(テキナ オサム)

1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。著書に、ニーチェの代表作「アンチクリスト」を現代語にした「キリスト教は邪教です!」(講談社+α新書)をはじめ、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」(講談社+α新書)、「ニーチェの警鐘 日本を滅ぼす『B層』の害毒」(講談社+α新書)、「日本をダメにした『B層』の研究」(講談社)の「B層」三部作などがある。『週刊文春』連載の「今週のバカ」も話題。

オンライン書店で見る