読む 知る 話す ほんとうにあったお話 4年生

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読む 知る 話す ほんとうにあったお話 4年生
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内容紹介

事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。
こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズの3年生の巻です。
短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。
社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度はだれかに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。

目次

  • 身近な環境を考えさせる「トトロの森はみんなの森」、古代文明のわくわくに迫る「ツタンカーメンのなぞ」、戦後間もないころ、子ども議会が象を見たいと訴えた「日本を照らすゾウ列車」、病気でしっぽを失ったイルカに人工尾びれを作った「しっぽをなくしたイルカ」、明治時代に遭難したトルコ船の恩返しは95年後のイラク戦争で果たされる「九十五年前の恩返し」、絶滅からアホウドリを救う「アホウドリがよみがえる日」、津波を逃れた小中学生が語る先人の知恵「津波てんでんこ」、東京オリンピックで参加者の食事をささえたシェフの物語「オリンピックのおいしい舞台裏」、病院で待つだけの医療ではない「命をつなげ! ドクターヘリ」、はやぶさの帰還までを描く「ぼくらは『はやぶさ』をわすれない」、赤ちゃんの時の輸血でエイズに感染した少年の勇気「ハロー、ぼくをこわがらないで」、やっかいもののウシのフンを役立てる研究にイグ・ノーベル賞が贈られた「ウシのフン、大研究」など全12話収録。
  • コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を育むためのステップアップを紹介する「話す・伝える」国語のページを最終見開きで案内。
  • 学習指導要領との対応説明や、調べ学習にも役立つブックガイドも収録。

製品情報

製品名 読む 知る 話す ほんとうにあったお話 4年生
著者名 監:笠原 良郎 監:浅川 陽子
発売日 2012年12月14日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-218121-1
判型 A5
ページ数 160ページ

著者紹介

監:笠原 良郎(カサハラ ヨシロウ)

全国学校図書館協議会顧問・国際子ども図書館を考える全国連絡会会長

監:浅川 陽子(アサカワ ヨウコ)

お茶の水女子大学附属小学校主幹教諭

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