ありがとう3組

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ありがとう3組
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内容紹介

映画化決定『だいじょうぶ3組』、待望の続編

 都内の小学校を舞台に、障害を持った新任教師・赤尾慎之介が、5年3組の子どもたちと向き合う1年間を描いた乙武洋匡『だいじょうぶ3組』。
 実際に東京都杉並区の小学校で3年間、教員として過ごした自身の経験を生かしたこの作品は、6万部超のヒットとなり、2013年3月には東宝系ロードショーも決まっています(主演・国分太一、赤尾慎之介役は乙武洋匡本人)。

 『ありがとう3組』は、その『だいじょうぶ3組』の続編です。
 6年生になった赤尾学級。発達障害をもつ転入生に戸惑ったり、万引きやいじめの問題が起こったり、運動会では組体操に情熱を燃やしたり……。そして赤尾と28人の子どもたちは、卒業の日を迎えます。
 前作に続いて、著者の実体験をベースにしたエピソードの数々は、感涙必至です!

目次

  • プロローグ
  • 第一章 転入生登場
  • 第二章 決死の四段タワー
  • 第三章 百三十円のメッセージ
  • 第四章 ハダカのつきあい
  • 第五章 ひろい世界へ
  • 第六章 裏切り者の涙
  • 第七章 体に合ったTシャツを
  • 第八章 最後の授業
  • エピローグ

製品情報

製品名 ありがとう3組
著者名 著:乙武 洋匡
発売日 2012年10月02日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-217938-6
判型 四六
ページ数 290ページ

著者紹介

著:乙武 洋匡(オトタケ ヒロタダ)

1976年、東京都生まれ。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)が多くの人々の共感を呼ぶ。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、東京都新宿区教育委員会非常勤職員、杉並区立杉並第四小学校教諭などを歴任、教育への造詣を深める。また、教員時代の経験をもとに描いた初の小説『だいじょうぶ3組』(講談社)が映画化され、自身も出演している(2013年3月、東宝系で公開)。おもな著書に、『65』(幻冬舎文庫、日野原重明氏との共著)、『だから、僕は学校へ行く!』(講談社文庫)、『オトことば。』(文藝春秋)、『だからこそできること』(主婦の友社、武田双雲氏との共著)があるほか、『オトタケ先生の3つの授業(講談社)など、子ども向けの作品も多数。また、ツイッターを通じて発信する力強いメッセージが注目を集めている。

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