逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

文芸(単行本)
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逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇
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内容紹介

重蔵に再び蝦夷地巡見の命が下る。
重蔵不在の江戸で暗躍する怪しい影。
最果ての地、エトロフでは、恐るべき罠が待ち受けていた。

本格時代小説 いよいよ佳境へ!

製品情報

製品名 逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2012年09月21日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-217908-9
判型 四六変型
ページ数 368ページ
初出 『小説現代』2011年3、5~7、9、10、12月号、2012年2~7月号にて連載されたもの。

著者紹介

著:逢坂 剛(オウサカ ゴウ)

1943年、東京都生まれ。’80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞受賞。’86~’87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2001年6月から2005年5月まで、日本推理作家協会理事長。現在は、ハードボイルド、警察小説、時代小説など幅広い分野で健筆を振るっている。近著は『平蔵の首』『小説家・逢坂 剛』『暗殺者の森』『剛爺コーナー』など。