Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか

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Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか
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内容紹介

巨人のコーチ人事をめぐって、昨年11月に勃発した「清武の乱」は、球団代表だった同氏の解任によって騒ぎが治まるかに見えた。ところが、その後も読売側による執拗な「清武潰し」は今日にいたるまで続いている。紙面を駆使したネガティブ・キャンペーン、「取材」という名目の尾行や挑発、司法の力で私有の携帯電話まで開示させようとする異常。あの巨大新聞社では何が起こっているのか? 誰よりも「Y」を知る2人が徹底討論


「どうせ清武って奴が悪いんでしょ?」 そう思ったあなたは巨大メディアにコントロールされている。巨人のコーチ人事をめぐって、2011年11月に勃発した「清武の乱」は、球団代表だった同氏の解任によって騒ぎが治まるかに見えた。ところが、その後も読売側による執拗な「清武潰し」は今日にいたるまで続いていたのである。1000万部という圧倒的部数による紙面を駆使したネガティブ・キャンペーン、「取材」という名目の尾行や挑発、あげくのはてには司法の力で私有の携帯電話まで開示させようとする異常。なぜこのような行為が巨大メディアを使って平然と行われるのか。はたして、あの巨大新聞社では何が起こっているのか? 誰よりも「Y」を知る2人が徹底討論。

目次

  • 第1章 全面戦争
  • 第2章 大皇帝と小皇帝
  • 第3章 社会部記者という生き方
  • 第4章 社論の犯罪

製品情報

製品名 Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか
著者名 著:清武 英利 著:魚住 昭
発売日 2012年11月28日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-217634-7
判型 四六
ページ数 226ページ

著者紹介

著:清武 英利(キヨタケ ヒデトシ)

清武英利(きよたけ・ひでとし)
1950年宮崎県生まれ。75年読売新聞社に入社。社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より、読売巨人軍球団代表兼編成本部長。2011年11月専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任される

著:魚住 昭(ウオズミ アキラ)

魚住昭(うおずみ・あきら)
1951年熊本県生まれ。75年共同通信社入社。87年から司法記者クラブに在籍し、リクルート事件などの取材にあたる。96年退社。著書に『沈黙のファイル』、『』渡邉恒雄 メディアと権力』、『野中広務 差別と権力』などがある。

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