自分思考

ジブンシコウ
自分思考
自分メモ
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内容紹介

ベストセラー『裸でも生きる』
著者の初エッセイ。

やりたいことを見つけ、一歩踏み出し、続ける。
その行動の裏側にあった思考。

夢が見つかる一冊。

○「自分思考」とは……
自分を見つめ、見つけ出し、
あくまで自分の価値基準=主観を持って道を切り拓くこと。

○著者からのメッセージ
この本は、背伸びをしたり、見栄を張ったりせず、素直に、そして正直に、夢を見つけ、一歩踏み出し継続する過程で、自分自身と対話してきた私の心の変化を書きました。読んでくださる方にとって、一つの文章だけでも、明日からまたはじまる、人生のプラスになったらいいな……、と思っています。

製品情報

製品名 自分思考
著者名 著:山口 絵理子
発売日 2011年09月21日
価格 定価 : 本体1,238円(税別)
ISBN 978-4-06-217169-4
判型 四六
ページ数 194ページ

著者紹介

著:山口 絵理子(ヤマグチ エリコ)

(やまぐち・えりこ)
1981年埼玉県生まれ。株式会社マザーハウス代表取締役兼デザイナー。ベストセラー『裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~』『裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける』(共に講談社)は、現在も多くの学生や若い社会人に指示されている。あらゆる苦難を乗り越え、夢を実現していく著者の生き方は、多くのメディアも注目。現在は一年の大半を途上国で過ごしながら、会社経営・バッグ及びアパレルのデザインに従事している。慶應義塾大学総合政策学部卒業、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。小学校時代イジメにあい、その反動で中学時代非行に走る。高校時代は柔道に没頭し全日本ジュニアオリンピックカップ‐48kg級第七位。偏差値40から慶應大学に合格。大学のインターン時代、ワシントンの国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り、現地の大学院に進学。「かわいそうだから買ってあげる商品じゃなく、商品として競争力があるものを途上国から世界に発信する」という理念のもと、大学院卒業と同時に24歳で起業し、「株式会社マザーハウス」を設立。現在バングラデシュで特産のジュート(黄麻)やレザーでバッグや小物を、ネパールでは現地のシルク、コットン、ウールなどを用いたレディースの洋服を生産。現在、都内に4店舗と横浜、大阪、福岡、台湾(台北)の計8店舗に直営店を構えている。Young Global Leader 2008、Social Entrepreneur of The Year in Japan 2010グランプリ受賞等。