原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」

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原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」
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内容紹介

福島原発事故と原爆投下2つの悲劇に隠された驚愕の真実!
被爆直後の長崎に上陸した米軍捕虜救出部隊の証言、そして原爆投下を黙認した日本軍上層部の陰謀……
「昭和史最大の闇」を東日本大震災が暴いた!!

二度にわたる原爆投下は、予告なしになされたとするのが定説だが、私は疑問を持っていた。なぜならば、政治家や官僚、高級軍人の戦災死者が少なく、しかも、原爆投下予告を中国の広東で傍受した一人の日本人兵士が存在したからだ。この兵士、黒木雄司氏は当時伍長、そして自らの体験を書物として残していたのだが、歴史家は認めてこなかった。ところが一本のドキュメンタリー映画が、この人物の証言を補強し、あたかもパズルの最後の一片をはめ込むかのごとく整理してくれた。それがまた、私の原爆投下と終戦工作に対する疑念を、ますます深めることになったのだ。――<「まえがき」より>

製品情報

製品名 原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」
著者名 著:古川 愛哲
発売日 2011年07月27日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-217116-8
判型 四六
ページ数 290ページ