世の中への扉 ゴミにすむ魚たち

ヨノナカヘノトビラゴミニスムサカナタチ
写真・文:大塚 幸彦
世の中への扉 ゴミにすむ魚たち
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内容紹介

海にすてた空き缶は、消えてしまったわけじゃない。
水中写真家がとらえた、たくましい海の生きものたち

ぼくが写真におさめてきた、小さな生きものたちは、空き缶や空きビン、タイヤなどの中で、たくましく生きようとしています。その姿は、ぼくには、人間の出したゴミを必死にうけいれようとしてくれている、海の姿をあらわしているように思えるのです。
でも、そんな海に、いつまでも甘えていていいのだろうか? ぼくの中には、そんな疑問が生まれています。

もし、きみが空き缶を海にすてたら、それは、目には見えなくなるけど、けっして、消えてしまったわけじゃない――。
海岸から少し海にもぐれば、空き缶、空きビン、車のタイヤなど、人間のすてたゴミが点々としています。その中で、たくましく生きる生きものの姿があります。環境のことをむずかしく考える前に、まずはこの本を開いて、ぼくの写真を見てください。

※小学中級から

製品情報

製品名 世の中への扉 ゴミにすむ魚たち
著者名 写真・文:大塚 幸彦
発売日 2011年06月28日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-216959-2
判型 A12取
ページ数 48ページ
シリーズ 世の中への扉

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