HUNTING SEASON  男を狩る技術

ハンティングシーズンオトコヲカルギジュツ
HUNTING SEASON  男を狩る技術
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内容紹介

この本は、いわゆる「肉食女子」のための本・・・・・・ではありません。
むしろ、本書では「誰とでも」「手当たりしだい」の異性交遊を
「乱獲」と呼んで厳しく批判しています。

この本の主張を一言で言うなら。
「理想の男は、自分で狩りましょう!」
なのです。

欲しい相手は、
乱獲などではなく、
計画を立てて、
自分の手で狩るべきです・・・・・・。

つまり、「肉女」(ニクージョ)ではなく、
「狩女」(カリージョ)になるための本なのです。

本書の著者である「エル」(仮名・42歳)は、NY在住。
昼はヘッジファンドの凄腕オペレーター、
そして夜は、文字どおり「男狩り」に精を出す
凄腕の女ハンターです。
(ちなみに、バツイチ&子持ち)

そんな、『SEX AND THE CITY』のラブライフを地で行くような彼女が、
「男を狩る」ための手練手管について
特別に書き下ろしたのが本書=
『HUNTING SEASON 男を狩る技術』です。

「そこそこ男にはモテるんだけど、彼氏にめぐまれない」
「最近のラブライフがいまいちパッとしない」

そんな女性にこそ読んでもらいたい本です。
(あ、狩られたい男の人にもオススメですよ)。

第1章 ハンティング・シーズン それは男狩りの季節
第2章 “キル・ゾーン”&“見張り台”を設営する
第3章 男鹿の群れを育む
第4章 大物狙い 栄冠を家に飾る
第5章 とりあえずお持ち帰り 獲物の捕獲と解放の技法
第6章 オフ・シーズン 禁猟期
第7章 密猟
第8章 狩りにふさわしいファッション
第9章 ハンティングの七つの大罪

目次

  • 第1章 ハンティング・シーズン――それは男狩りの季節
  • 狩りのスタイルは二種類 
  • 焦りは禁物! 理想の獲物か見極めて!
  • 習うより慣れろ
  • “男狩り”ビギナーの練習法
  • 第2章 “キル・ゾーン”&“見張り台”を設営する
  • 男は靴である
  • すべてはリストから始まる
  • いかにして“キル・ゾーン”を設営するか
  • お金持ちの男性を狙う方へ
  • オフィス・ハンティングについて
  • “見張り台”の注意事項
  • 出会い系サイトの利用法
  • 第3章 男鹿の群れを育む
  • 第一印象
  • 「誰に見られているか」も大事
  • さりげない会話と自己紹介
  • アイ・コンタクト
  • ボディ・ランゲージ
  • 第4章 大物狙い 栄冠を家に飾る
  • “お取り置き”を活用せよ
  • 獲物の解放(リリース)の仕方
  • エル直伝! セックスの極意
  • 第5章 “とりあえずお持ち帰り” 獲物の捕獲と解放の技法
  • 動物虐待をしてはだめ!
  • “とりあえずお持ち帰り”のメリット
  • 一夜かぎりの情事
  • 自信満々&独身ハンサム
  • お持ち帰りの好機
  • 第6章 オフ・シーズン 禁猟期
  • 獲物とともに“禁猟期”を過ごす
  • 自分の家族に紹介する場合 
  • ふたたびめぐり来る“解禁期”
  • 禁猟期に入ってからの密猟
  •  
  • 第7章 密猟
  • “期限破り”の密猟
  • エルの体験談 禁猟期の狩り
  • 領域侵犯の密猟
  • 獲物の言うことを鵜呑みにしない――頭を使うこと
  • 第8章 狩りにふさわしいファッション
  • 初心者ハンターのファッション
  • みんなの真似は最悪です
  • ブランド物ファッション
  • 若いハンターのみなさんへ
  • ハンター必需品リスト
  • 第9章 ハンティングの七つの大罪
  • 第一の大罪 同伴――友だちと一緒に狩りをする
  • 第二の大罪 不機嫌――気むずかしそうな顔をする
  • 第三の大罪 深酒――呑みすぎる
  • 第四の大罪 横領――他人の獲物に手を出す
  • 第五の大罪 強欲――狩った獲物を手放さない
  • 第六の大罪 妥協――あきらめてしまう
  • 第七の大罪 無知――獲物を挑発する
  • ほか

製品情報

製品名 HUNTING SEASON  男を狩る技術
著者名 著:エル 訳:飛田野 裕子
発売日 2010年03月12日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-216063-6
判型 四六
ページ数 218ページ

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