私のパパ ウォルト・ディズニー

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ワタシノパパウォルトディズニー
私のパパ ウォルト・ディズニー
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内容紹介

ウォルト・ディズニーの長女ダイアンから見た、父親としてのウォルト。
彼女は6歳のとき、初めて自分の父親が「あのウォルト・ディズニーさん」だと知ったと言います。
数々の偉業を成し遂げた父を身近で見つめてきたからこその、心温まるエピソードが満載。
もしも自分のお父さんがウォルト・ディズニーのような人だったら・・・?
中高生にも読みやすい1冊です。

<編集者おすすめコメント>
ミッキーマウスやディズニーランドを創り出したことなど、仕事に関してウォルト・ディズニーの業績を記した伝記は数多くありますが、家庭人としてのウォルトについて記されたものは、ほとんどありません。
この本では、ウォルト・ディズニーの長女、ダイアン・ディズニーさんが、家庭人としての父親の姿について、いくつも愉快なエピソードを語っています。
例えば、ダイアンさんが、父親の仕事について何も知らない6歳の時に、学校の友達から父親が有名なウォルト・ディズニーだと聞かされ、家に帰って「パパは、ウォルト・ディズニーさんなの?」と聞いてウォルトが驚いたという話や、ディズニーランドがまだアイディア段階の時、ウォルトが、ティーンエイジャーを惹きつけるものにするため、「どんなものを入れたら、ダイアンぐらいの女の子は喜ぶかな?」と彼女に尋ね、「そんなの簡単よ! 男の子に決まってるじゃない!」とダイアンさんが答えたという、微笑ましい話もあります。このように、ウォルト・ディズニーの今まで知られていなかった家庭内での姿を、かいま見ることができる貴重な内容です。

目次

  • 【目次】
  • 本書について  2
  • ウォルトを中心としたおもなディズニー家の人びと  6
  • ウォルトの活躍の舞台となったアメリカの街  7
  • お父さんの仕事  9
  • カンザスシティの新聞少年  20
  • 大好きな蒸気機関車との出会い  29
  • 赤十字の救急隊でパリに  33
  • 失敗続きの映画づくり  50
  • いざ、ハリウッドへ!  78
  • ミッキーマウスの誕生  108
  • カラーアニメーションへの挑戦  140
  • 初の長編アニメーション『白雪姫』  166
  • 『ファンタジア』での新しい試み  186
  • スタジオに軍隊がやってきた  200
  • 軍部からの依頼  212 
  • 自然ドキュメンタリーにも進出  218
  • ディズニーランドの開園  229
  • テレビ番組に出演  238
  • お父さんの目指すもの  248
  • 訳者あとがき  268
  • 本書に登場するディズニー映画作品一覧表  271

製品情報

製品名 私のパパ ウォルト・ディズニー
著者名 著:ダイアン・ディズニー・ミラー 文:ピート・マーティン 訳:上杉 隼人
発売日 2010年12月02日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-215964-7
判型 四六
ページ数 280ページ