現代霊性論

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現代霊性論
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内容紹介

内田樹さんと、気鋭の宗教学者・釈徹宗さんの刺激的すぎる「かけあい講義」ついに刊行!
目からウロコの宗教論です。
装画は井上雄彦さん!

生とは、死とは、霊とはなにか? 
お葬式から、タブー、霊能者、新宗教、カルト、占い依存症、スピリチュアルブームまで、現代の霊性(スピリチュアリティ)への現象学的アプローチ。
「スピリチュアルの毒」にあたらないために、現代日本人必読の書!

<教えて! ウチダ先生、シャク先生>
講義の「質問の時間」付き 内田先生、釈先生が答えてくれます。
 Q.デパートのタロット占いで「死神のカード」が出て「三十二歳まで結婚できない」といわれました
 Q.細木数子の本によると、私は今年「大殺界」らしいんです
 Q.オウム真理教がサリンを撒いたのはなぜだったのでしょうか
 Q.友人から創価学会に誘われています
 Q.死後の世界はどのような世界だと思いますか
……など

【著者からメッセージ】

呪いと祝福のお話です。
「話半分」ですけど半分はほんと (内田樹)

スピリチュアルなフィールドは閉じちゃダメ。
宗教や霊性に関わる言説も開いていこう。(釈徹宗)

製品情報

製品名 現代霊性論
著者名 著:内田 樹 著:釈 徹宗
発売日 2010年02月23日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-215954-8
判型 四六
ページ数 306ページ
初出 2005年9月から半年間、神戸女学院の大学院で行われた「現代霊性論」の講義録をもとに加筆、編集したもの。

著者紹介

著:内田 樹(ウチダ タツル)

1950年、東京生まれ。東大仏文科卒。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書に『下流志向』(講談社文庫)、『「おじさん」的思考』(晶文社)、『ためらいの倫理学』(角川文庫)、『私家版・ユダヤ文化論』(小林秀雄賞受賞・文春新書)、『街場の中国論』『街場の教育論』(以上ミシマ社)、『日本辺境論』(新潮新書)など。

著:釈 徹宗(シャク テッシュウ)

1961年、大阪生まれ。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了、専門は宗教思想。浄土真宗本願寺派如来寺住職にして兵庫大学生涯福祉学部教授。著書に『いきなりはじめる仏教生活』(バジリコ)、『不干斎ハビアン―神も仏も棄てた宗教者』(新潮選書)、『いきなりはじめる浄土真宗―インターネット持仏堂1』(内田氏との共著・本願寺出版)など。論文「不干斎ハビアン論」で第五回涙骨賞受賞

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