光の曼陀羅 日本文学論

文芸(単行本)
ヒカリノマンダラニホンブンガクロン
光の曼陀羅 日本文学論
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内容紹介

近代文学、その血脈の底流に迫る文学評論集 埴谷雄高、武田泰淳、江戸川乱歩、南方熊楠、鈴木大拙、そして折口信夫。独自に存在する大著に思想の糸を通し、近代文学の本質に迫る。折口信夫未発表資料を付録

製品情報

製品名 光の曼陀羅 日本文学論
著者名 著:安藤 礼二
発売日 2008年11月23日
価格 定価 : 本体3,600円(税別)
ISBN 978-4-06-214543-5
判型 四六
ページ数 624ページ
初出 収録作品参照