迷いを去る 百八の智慧

マヨイヲサルヒャクハチノチエ
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迷いを去る 百八の智慧
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内容紹介

奈良薬師寺・新管主の「こころの法話集」。仏の教えから、悩める現代人にやすらぎとまほろばを伝えつづける奈良・薬師寺の新管主晋山記念出版。ときに厳しく、ときにユーモアな語り口の「こころの法話集」。


今こそ未来こそ「こころの時代」。
管主晋山記念刊行

山田法胤管主の言葉には、私たちが忘れかけている「こころ」の声や風景が満ちています。今そして未来を生きる日本人に読んでいただきたい、豊かな人生の指南書です。――塩川正十郎(薬師寺信徒総代)

第1章 今を生きぬく教え――唯識教学
第2章 国づくりの悩みを支えた仏教
第3章 聖徳太子と十七条憲法
第4章 農民は「おおみたから」
第5章 「おかげさま」の心で困難を克服
第6章 薬とは祈りとともにあるもの
第7章 日本の五節句はすべて陽の日
第8章 人さまざまの伊勢参り
第9章 私の愛してやまない歌・ことば
第10章 おかげの、おかげの、おかげさま

製品情報

製品名 迷いを去る 百八の智慧
著者名 著:山田 法胤
発売日 2009年11月04日
価格 定価 : 本体1,429円(税別)
ISBN 978-4-06-214468-1
判型 四六
ページ数 282ページ
初出 本書は次の冊子および各紙誌に掲載された著者執筆の連載や関連記事などに加筆修筆のもと、新たに編纂したもの。●『市民大学叢書70・心やわらかに 今を生きる』(富山市教育委員会刊。2005年)●産経新聞(夕刊。2006年7月3日~8日、7月10日~15日)●薬日新聞(2006年・第3355~3359、3361~3363、3367号)、『大法輪』1975年6月号●『関西師友』2006年3月号~6月号●『在家佛教』2006年7月号●『薬師寺』第150~155、157~160号

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