花屋一代 年商50億円 リヤカー一台から 駆け上がった根性の経営者

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花屋一代 年商50億円 リヤカー一台から 駆け上がった根性の経営者
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内容紹介

リヤカー1台から駆け上がった根性の経営者――。思えば45年前、リヤカー1台を引いてはじめた花屋「ユー花園」。ただただ頂点を目差すことだけを考え、前だけを見て走り続けてきた。気がついたら年商50億円の花屋になっていた。<本文より抜粋> 2万2000軒。今、日本全国にある花屋の数だ。花屋の売り上げは、平均すると日に6万~7万円程度と言われる。「ユー花園」がここまで伸びたのは、奇跡と言ってもいい。


リヤカー1台から駆け上がった根性の経営者

思えば45年前、リヤカー1台を引いてはじめた花屋「ユー花園」。「今に見ていろ」「必ずみんなを見返してやる」。ただただ頂点を目差すことだけを考え、前だけを見て走り続けてきた。気がついたら年商50億円の花屋になっていた。

2万2000軒。今、日本全国にある花屋の数だ。花屋の売り上げは、平均すると日に6万~7万円程度と言われる。「ユー花園」がここまで伸びたのは、奇跡と言ってもいい。――<本文より抜粋>

目次

  • まえがき
  •  リヤカー一台から年商50億円 花で伝説を作った男
  • 第1章 どもりといじめで生け花に巡り合う
  •  知人の家をたらい回しの幼児期/突然の環境変化でどもりに/過酷な境遇で生きる知恵を身につける/7歳で家の再興を決意/いじめの連続 いじめっこに決死の戦いを挑む/他
  • 第2章 無休・無給を貫いた地獄の修業時代
  •  理不尽な会社に失望 19歳で皇居を目指して東京へ/兄の不始末で、罵声を浴びせられる/「花常商店」で押し掛け修業をスタート/からださえ元気ならなんとかなる/人形会社の社長令嬢に初恋/厳しい社長は花屋の鑑/一杯のカツ丼で親の愛を知る/他
  • 第3章 いざ開業・自分を試すときが来た
  •  独立・バナナの値段で下北沢に決める/あなたの花「ユー花園」誕生/平均睡眠3時間 だから時間を大切にした/逆転の発想が生んだ 日本初、保証付きの花/不利な条件の店だからこそ高級な品物を売る/他
  • 第4章 どん底の貧乏が幸運の女神
  •  10年をかけた見合い結婚/貧乏が採用の決め手 結婚式事業へ進出/初めて評価された喜びを味わった/人生の恩師 小杉会館・川合社長/君は今のままでいい。それが君なんだ/ついに川合社長と結ばれるときが来た/宴会で、高校校歌を熱唱/他
  • 第5章 花屋業界の革命児
  •  社員への感謝を形にしたい/支店はすべて閉鎖 退路を断って葬儀花で勝負/無料の掃除から出発だ/背広、青竹、ボンネットバン……葬儀花業界の革命児へ/葬儀業界のホープ 辻社長との出会い/花の生産・流通革命を起こす/他
  • 第6章 躍進を目指しホテルに進出
  •  社員の活躍の場を増やすため結婚式事業に再挑戦/まずは実績を積むため老舗結婚式場へ/名門ホテル120年の歴史の壁を打ち破った/お台場の超大型ホテルへ コネがないことで勝利/他
  • 第7章 負け組だからできる成功法則
  •  カネのために働くな 働くのは自分を信じてくれる人のため/目標を実現するのは執念しかない/無理なリクエストも絶対に断らない/真似されない個性が生き残りの武器/片思いでも取引先と大恋愛しろ/取引相手が感動して、初めて及第点になる/健康管理は社長の義務/成長するには初心と感謝を忘れるな/他
  • あとがき
  • 株式会社ユー花園 代表者履歴および会社沿革

製品情報

製品名 花屋一代 年商50億円 リヤカー一台から 駆け上がった根性の経営者
著者名 著:山田 祐也
発売日 2007年11月03日
価格 定価 : 本体1,429円(税別)
ISBN 978-4-06-214251-9
判型 四六
ページ数 286ページ

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