福沢諭吉 国を支えて国を頼らず

フクザワユキチクニヲササエテクニヲタヨラズ
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず
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内容紹介

教育をどうする?この国をどうする?
迷える日本人よ、福沢翁に聴け!
ベスト&ロングセラー『白洲次郎 占領を背負った男』に続く傑作人物伝、ここに誕生。

「一身の独立なくして一国の独立なし(国民一人ひとりが独立しなければ、国家の独立などありえない)」そう説いて、彼は「民」であること、「私立」であることに、誇りを持ち続けた。福沢の「独立自尊」の精神(他に頼ることなく、自らの尊厳を自らの力で守ること)が今ほど必要とされる時代はない。彼が日本という国に託した思いを、その人生を追体験することによってみなさんの心に届けられたら――そんな願いを胸に物語を始めることとしたい。――<「序章 聖徳太子を継ぐ者」より>

製品情報

製品名 福沢諭吉 国を支えて国を頼らず
著者名 著:北 康利
発売日 2007年03月30日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-213884-0
判型 四六
ページ数 382ページ

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