神々の闘争 折口信夫論

文芸(単行本)
カミガミノトウソウオリクチシノブロン
  • 電子あり
神々の闘争 折口信夫論
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内容紹介

折口学成立の起源と秘密に迫る本格的論考! 柳田國男と折口信夫の対立の根源を台湾の「蛮族調査報告」を初めて読み解きながら明らかにし折口学の世界的普遍性を論じる力作。「群像」新人文学賞優秀作収録。


折口学成立の起源と秘密に迫る本格的論考!
柳田國男と折口信夫の対立の根源を台湾の「蛮族調査報告」を初めて読み解きながら明らかにし折口学の世界的普遍性を論じる力作。「群像」新人文学賞優秀作収録。

目次

  • 第一章 神々の闘争──ホカヒビト論
  • 第二章 未来にひらかれた言葉
  • 第三章 大東亜共栄圏におけるイスラーム型天皇制
  • 第四章 戴冠する預言者──ミコトモチ論
  • 第五章 内在と超越の一神教
  • あとがき
  • 初出一覧

製品情報

製品名 神々の闘争 折口信夫論
著者名 著:安藤 礼二
発売日 2004年12月22日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-212690-8
判型 四六
ページ数 246ページ
初出 『群像』’02年6月号、情況出版『情況』’03年11月号、12月号、’04年1・2月合併号のものに、大幅に加筆、訂正。

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