あるがままに生きる

アルガママニイキル
あるがままに生きる
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内容紹介

人生にはさまざまな悩みと不安があって当たりまえ。
苦しみ、悩んでも、それだけでは人の精神は回復しない。自らの神経質に悩む人は、その神経質をいかした生き方を。森田療法の第1人者による心の処方箋!!

私自身も悩み多い人生を送ってきた。青年時代には肺結核のためにしばしば喀血し、生死の境をさまよった。
数年前には最愛の妻を失い、初老を迎えた現在はシングルライフを余儀なくされている。公私ともに悩みの多い人生ではある。
ともすれば崩れそうになるこの私の人生を、しっかりと支えてくれたのは、他ならぬ「あるがまま」に生きる人生観だったような気がする。「仕方がないんだ。やるしかないんだ」という開き直った姿勢が、挫折寸前の私を支えてくれているように思う。
本書はそれを余すところなく
実証していると確信する――「まえがき」より抜粋

目次

  • 第1章 不安のない人間はいない
  • 第2章 他人、世間に関心をもって生きる
  • 第3章 逃げない生き方が性格を変える
  • 第4章 人生は失敗の連続である

製品情報

製品名 あるがままに生きる
著者名 著:大原 健士郎 装画:橋本 清一 装丁:鈴木 成一
発売日 1994年03月03日
価格 定価 : 本体1,262円(税別)
ISBN 978-4-06-206908-3
判型 新書
ページ数 278ページ