小説 映画 ピーチガール

ショウセツエイガピーチガール
著:松田 朱夏 原作:上田 美和 その他:山岡 潤平
  • 電子あり
  • 映像化
小説 映画 ピーチガール
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内容紹介

山本美月、伊野尾慧W主演の映画ピーチガールノベライズ。見た目は派手だけど実は超純情な女子高生・もも。ももは、硬派男子のとーじに片思いをしている。ところが、モテ男カイリに、キスをされてしまい学校中の噂に。さらに小悪魔系女子さえが、とーじを横取りしようと、ももに次々と罠をしかけてきて!?そんなピンチを救ったのがカイリだった。とーじとカイリ、違うタイプの2人の間で、ももの心は激しく揺れて・・・。


累計発行部数1,300万部を超える伝説のウルトラヒット少女コミック「ピーチガール」が、山本美月さん×伊野尾慧さんのW主演で、2017年5月、実写映画となって公開されます。その映画の魅力をぎっしりつめこんだノベライズが発売になります。

見た目は派手だけど実は超純情な女子高生・もも。ももは、中学時代から硬派男子のとーじに片思いをしている。ところが、学年一のモテ男カイリに、キスをされてしまい学校中の噂に。さらに小悪魔系女子さえが、とーじを横取りしようと、ももにつぎつぎと罠をしかけてきて!? そんなピンチを救ってくれたのが、カイリだった。とーじとカイリ、まったく違うタイプの2人の間で、ももの心は激しく揺れて・・・・・・・。

累計1300万部突破のウルトラヒットコミックが、ついに映画化。
三角関係+悪魔!?5分に1度、恋の事件が巻き起こる、予測不可能なノンストップ胸キュンラブをノベライズ!

原作は、「Oh! myダーリン」「パピヨン-花と蝶-」など数多くのヒット作を持つ人気漫画家・上田美和の代表作。1997年10月号から2004年1月号にかけて講談社「別冊フレンド」にて連載されメガヒット、1999年には第23回講談社漫画賞を受賞、2001年に台湾でテレビドラマ化され高視聴率を記録、2005年には日本国内でもTVアニメ化されるなど、女子中高生を中心に一大ブームを巻き起こしました。

主演は、映画やドラマ、雑誌、CMと幅広く活躍し、若い女性を中心に圧倒的な支持を集める山本美月さんと、Hey! Say! JUMPのメンバーとして絶大な人気を誇り、今ますますその活躍の場を広げている伊野尾慧さん。今、最も旬で勢いのある二人の夢の初タッグが実現しました。

見た目と本当の自分とのギャップに悩むヒロインが、自分の気持ちに素直になり、勇気を出して一歩踏み出していく、前向きでパワフルなストーリー。登場人物たちの様々な想いが交錯し、最後の最後までヒロインがどちらを選ぶかが分からない、予測不可能で波乱に満ちたスピーディーな展開!2017年、少女コミック原作映画史上もっともスリリングで、最高に切ない、これまでにないラブストーリーが誕生します。

目次

  • 三角関係+悪魔!?5分に1度、恋の事件が巻き起こる、予測不可能なノンストップ胸キュンラブをノベライズ!
  • 「ねぇ、最高の恋ってどうやったら見つかるか知ってる?」
  • 「・・・・・・そんなの・・・・・・あるなら教えてよ。」
  • 「いずれ、そのときがきたらわかる。」
  • 「はっ?何それ!」
  • 山本美月、伊野尾慧Hey! Say! JUMP W主演!累計1300万部の大ヒット漫画が実写映画化!映画ピーチガールの魅力がつまったノベライズ!もも、カイリ、とーじ、さえの気持ちの裏側が、よくわかります。
  • 一 ギャル× ピュアガール○   
  • 二 あんた、あのコのなんなのさ 
  • 三 あんた、あのコのなんなのさ 2
  • 四 雨降って地固まる・・・・・・?     
  • 五 誕生日の罠            
  • 六 誕生日の罠 2          
  • 七 突然のサヨナラ          
  • 八 わたしはあなたのとりこです    
  • 九 ウソと疑惑の大パーティ      
  • 十 悲しい夏祭り          
  • 十一 涼の正体            
  • 十二 和解、そして          
  • 十三 最高の恋の見つけ方       
  • 十四 今度こそハッピーエンド     
  • エピローグ

製品情報

製品名 小説 映画 ピーチガール
著者名 著:松田 朱夏 原作:上田 美和 その他:山岡 潤平
発売日 2017年04月11日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-199595-6
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社KK文庫
初出 この本は、映画「ピーチガール」(2017年5月公開 脚本:山岡潤平)をもとにノベライズしたものです。また、映画「ピーチガール」は、講談社別フレKC『ピーチガール』(著:上田美和)を原作として映画化されました。

著者紹介

著:松田 朱夏(マツダ シュカ)

作家。1995年にゲームのノベライズでデビュー。別ペンネームでライトノベル・漫画原作・脚本などを手がける。現在は児童書を中心に執筆。主な著作に『小説 七つの大罪ー外伝ー』(全3巻、講談社KCデラックス)、『小説 映画 溺れるナイフ』(講談社KK 文庫)、『ハイブリッド・ソウル~そして、光の中を』(富士見ミステリー文庫)、「ミラクル☆コミック」シリーズ(フォア文庫)、『オオカミ少女と黒王子 映画ノベライズ』(集英社みらい文庫)、『道玄坂怪異 サブライン707』(木原浩勝と共著、すこし不思議文庫)、『ジロキチ 新説鼠伝』(富沢義彦と共著、白泉社招き猫文庫)などがある。

原作:上田 美和(ウエダ ミワ)

漫画家。1985年、「桃色媚薬」でデビュー。別冊フレンドを中心に活躍。1999年『ピーチガール』で第23回講談社漫画賞少女部門を受賞。おもな著作に『Oh! myダーリン』『あるいていこう』『いちごの王子とアントルメ』(講談社別フレコミックス)などがある。現在、BE・LOVEにて、『ピーチガールNEXT』を連載中。

その他:山岡 潤平(ヤマオカ ジュンペイ)

脚本家。2004年、東京外国語大学外国語学部フランス語専攻在学中に、TOKYOFM西村雅彦のラジオドラマ『道草』でデビュー。映画『ピーチガール』の脚本を担当。

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