私の文学放浪

講談社文芸文庫
ワタシノブンガクホウロウ
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私の文学放浪
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内容紹介

自分が天才でないことは、はっきりしている。しかし、才能はあるはずだ。たしかに翼は……(本文より)

旧制高校に入学した頃の文学との出逢い、詩作、敗戦後の同人雑誌参加、大学中退、大衆雑誌記者時代、肺結核。芥川賞受賞までのエピソードや、父吉行エイスケのこと等著者の交友・文学の“核”を明晰な文体で瑞々しく回想。ほかに「拾遺・文学放浪」「註解および詩十二篇」を収める。

目次

  • 私の文学放浪
  • 拾遺・文学放浪
  • 註解および詩十二篇
  •  【参考資料】

製品情報

製品名 私の文学放浪
著者名 著:吉行 淳之介 解説:長部 日出雄
発売日 2004年01月11日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-198358-8
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、1976年9月刊講談社文庫『私の文学放浪』を底本として使用し、多少ふりがなを加えました。

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