インド綿の服

講談社文芸文庫
インドメンノフク
  • 電子あり
インド綿の服
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内容紹介

「足柄山からこんにちは」――自然に囲まれて暮らす一家の様子を、長女はユーモアあふれる楽しい手紙で知らせてくれる。山の豊かな四季。そこで営まれる若さと活力に満ちた生活。その便りは“私たち”に大きな喜びを与えてくれる。表題作をはじめ「楽しき農婦」「足柄山の春」など、家族の愛の交流を描く足柄山シリーズ6篇。


「足柄山からこんにちは」――
自然に囲まれて暮らす一家の様子を、長女はユーモアあふれる楽しい手紙で知らせてくれる。
山の豊かな四季。そこで営まれる若さと活力に満ちた生活。その便りは“私たち”に大きな喜びを与えてくれる。
表題作をはじめ「楽しき農婦」「足柄山の春」など、家族の愛の交流を描く足柄山シリーズ6篇。

目次

  • インド綿の服
  • 大きな古時計
  • 楽しき農婦
  • 雪の中のゆりね
  • 誕生日の祝い
  • 足柄山の春
  • 著者から読者へ

製品情報

製品名 インド綿の服
著者名 著:庄野 潤三 解説:齋藤 礎英
発売日 2002年04月10日
価格 定価 : 本体950円(税別)
ISBN 978-4-06-198291-8
判型 A6
ページ数 200ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1988年2月講談社刊『インド綿の服』を底本とし、多少ふりがなを加えた。

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