戦後短篇小説再発見1 青春の光と影

講談社文芸文庫
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戦後短篇小説再発見1 青春の光と影
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内容紹介

全10巻117篇の秀作ここに!!
鬱屈した心情と爆発するエネルギー――いつの時代にも変わらぬ若者たちの生態を鮮やかに描いた11篇
・太宰治「眉山」
・石原慎太郎「完全な遊戯」
・大江健三郎「後退青年研究所」
・三島由紀夫「雨のなかの噴水」
・小川国夫「相良油田」
・丸山健二「バス停」
・中沢けい「入江を越えて」
・田中康夫「昔みたい」
・宮本輝「暑い道」
・北杜夫「神河内」
・金井美恵子「水の色」
●編纂委員=井口時男/川村湊/清水良典/富岡幸一郎

製品情報

製品名 戦後短篇小説再発見1 青春の光と影
著者名 編:講談社文芸文庫
発売日 2001年06月08日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-198261-1
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 底本:89年3月新潮文庫太宰治『グッド・バイ』/73年6月新潮社『石原慎太郎短編全集1』/96年5月新潮社『大江健三郎小説1』/96年7月新潮文庫『真夏の死』/92年8月小沢書店『小川国夫全集2』/89年6月文藝春秋『丸山健二自選短篇集』/86年10月講談社文庫『ひとりでいるよ1羽の鳥が』/89年8月新潮文庫『昔みたい』/93年4月文春文庫『真夏の犬』/97年7月河出書房新社『柔らかい土をふんで』