漱石人生論集

講談社文芸文庫
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漱石人生論集
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内容紹介

「小生は何をしても自分は自分流にするのが自分に対する義務であり且つ天と親とに対する義務だと思います。天と親がコンナ人間を生みつけた以上はコンナ人間で生きて居れと云う意味より外に解釈しようがない」(書簡より)屈指の漱石の読み手である出久根達郎が、厭世家ではあるが決して人生を悲観しない漱石の生き方の真髄を全集の中から選んで編集した、今に新しい人生論集。

製品情報

製品名 漱石人生論集
著者名 著:夏目 漱石
発売日 2001年04月10日
価格 定価 : 本体850円(税別)
ISBN 978-4-06-198255-0
判型 A6
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 岩波書店の了解を得て『漱石全集』(新版)を底本とし、旧かなを新かなに遣いに改め、多少ふりがなを加えた。なお、「断片」はカタカナ表記をひらがな表記に改めた。

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