近代日本の批評3 明治・大正篇

講談社文芸文庫
キンダイニホンノヒヒョウ03メイジ・タイショウヘン
近代日本の批評3 明治・大正篇
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内容紹介

野口武彦「煩悶、高揚、そして悲哀近代日本の『批評』の発見」、蓮實重彦「『大正的』言説と批評」の2論文を機軸に徹底討議。近代国家成立から帝国主義へと移行する明治・大正期の思想批評の諸問題、言文一致、キリスト教、自然主義、白樺派、私小説等を詳細に分析。浅田彰、柄谷、野口、蓮實、三浦雅士によるシリーズ第3弾。『近代日本の批評』全3巻完結。各巻に批評史略年表、人名・書名索引を付す。

製品情報

製品名 近代日本の批評3 明治・大正篇
著者名 編:柄谷 行人
発売日 1998年01月09日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-197600-9
判型 A6
ページ数 402ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1992年1月福武書店刊『近代日本の批評 明治・大正篇』

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