近代日本の批評2 昭和篇(下)

講談社文芸文庫
キンダイニホンノヒヒョウ02ショウワヘンゲ
近代日本の批評2 昭和篇(下)
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内容紹介

戦後の批評は、はたして「戦争」の後の批評たりえただろうか。……「戦争」の前の批評たりえただろうか。(柄谷行人「あとがき」)
従来の戦後という認識を、昭和中期・昭和後期として、新たな視点から批評史を分析。敗戦から高度成長期を経て戦後体制の終焉までの文学と思想の歴史を徹底的に検討。浅田彰、柄谷行人、蓮實重彦、三浦雅士による共同討議第2弾。1945年から1989年にわたる批評史略年表を付す。

製品情報

製品名 近代日本の批評2 昭和篇(下)
著者名 編:柄谷 行人
発売日 1997年11月10日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-197592-7
判型 A6
ページ数 294ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1991年3月福武書店刊『近代日本の批評・昭和篇〔下〕』

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