新書太閤記(七)

シンショタイコウキ
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新書太閤記(七)
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内容紹介

天正10年春、信長は得意の絶頂にあった。東方の脅威だった武田氏はわが蹂躙(じゅうりん)に沈み、天下統一の道は西国を残すのみとなった。その西国も、秀吉が高松城を包囲し、着々戦果を上げていたが、救援毛利勢の動き如何では、覇業に頓座をきたすとも見えた。かくて信長出陣。だが出陣にも似ぬ軽装は、信長一期(いちご)の不覚といえよう。運命の本能寺!鞭を揚げて東を指したのは、逆臣光秀であった。

製品情報

製品名 新書太閤記(七)
著者名 著:吉川 英治
発売日 1990年07月03日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-196528-7
判型 A6
ページ数 436ページ

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