宮本武蔵(六)

ミヤモトムサシ
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宮本武蔵(六)
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内容紹介

長い遍歴をともに重ねてきた城太郎は、木曽路でぷっつり消息を絶ち、武蔵は、下総(しもうさ)の法典ヶ原で未墾の荒野に挑む。恃(たの)むべき剣を捨て、鍬を持った武蔵。これこそ一乗寺以後の武蔵の変身である。相手は不毛の大地であり、無情の風雨であり、自然の暴威であった。――その頃、小次郎は江戸に在って小幡一門と血と血で争い、武蔵の“美しい落し物”も、江戸の巷に身を寄せていた。

製品情報

製品名 宮本武蔵(六)
著者名 著:吉川 英治
発売日 1989年12月26日
価格 定価 : 本体699円(税別)
ISBN 978-4-06-196519-5
判型 A6
ページ数 392ページ

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