春・花の下

講談社文芸文庫
ハルハナノシタ
  • 電子あり
春・花の下
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内容紹介

理性と感情がみごとに調和した、清澄な文体でつづる傑作短篇集。巡る春に託して老女の家へのこだわりを描く「春」、死別したはずの母親についての怖ろしい疑惑が湧き上る「花の下」、娘を中心として家族全体で死にゆく母を看とる「去年の梅」の他、「ありてなければ」「迎え火」「夜の明けるまで」「春過ぎて」「市」「降ってきた鳥」「湖」の秀作10篇を収録した。


理性と感情がみごとに調和した、清澄な文体でつづる傑作短篇集。巡る春に託して老女の家へのこだわりを描く「春」、死別したはずの母親についての怖ろしい疑惑が湧き上る「花の下」、娘を中心として家族全体で死にゆく母を看とる「去年の梅」の他、「ありてなければ」「迎え火」「夜の明けるまで」「春過ぎて」「市」「降ってきた鳥」「湖」の10篇を収録した。

製品情報

製品名 春・花の下
著者名 著:竹西 寛子 解説:荒川 洋治
発売日 1995年10月03日
価格 定価 : 本体913円(税別)
ISBN 978-4-06-196338-2
判型 A6
ページ数 262ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 『春』1982年5月新潮社刊、『儀式』1969年8月新潮社刊、『鶴』1975年6月新潮社刊

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