まぼろしの記 虫も樹も

講談社文芸文庫
マボロシノキムシモキモ
  • 電子あり
まぼろしの記 虫も樹も
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内容紹介

父祖の地小田原下曽我で、病を克服し、自然と交流する日々。野間文芸賞受賞の名作「まぼろしの記」をはじめとする、尾崎一雄最晩年の代表的中短篇、「春の色」「退職の願い」「朝の焚火」「虫も樹も」「花ぐもり」「梅雨あけ」、さらに、「楠ノ木の箱」計8篇を収録。危うい“生”と理不尽な“死”を、透徹した静寂さの上に浮彫りにした深い感動を呼ぶ名篇。

目次

  • まぼろしの記
  • 春の色
  • 退職の願い
  • 朝の焚火
  • 虫も樹も
  • 花ぐもり
  • 梅雨あけ
  • 楠ノ木の箱

製品情報

製品名 まぼろしの記 虫も樹も
著者名 著:尾崎 一雄 解説:中野 孝次
発売日 1992年04月03日
価格 定価 : 本体951円(税別)
ISBN 978-4-06-196170-8
判型 A6
ページ数 300ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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