はりねずみのルーチカ  絵本のなかの冒険(上)

ハリネズミノルーチカエホンノナカノボウケンジョウ
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はりねずみのルーチカ  絵本のなかの冒険(上)
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内容紹介

新シリーズは上下巻同時発売。ルーチカたちが「絵本のなか」に入って、奇想天外な怪物たちから、大切なお姫様を助ける冒険物語。その日、いつものように森の音をみつけるあそびをしていたルーチカたち。すると、突然、「朧朧国」(ろうろうこく)のパンダのパン郎が空からおちてきます。ルーチカたちは、絵本のくにに入り、力をあわせて、お姫様を助けることにしました!


その日、いつものように森の音をみつけるあそびをしていたルーチカたち。
すると、突然、「朧朧国」(ろうろうこく)のパンダのパン郎が空からおちてきます。

話をきくと、朧朧国の王女さまが行方不明になって困っていると言います。
ルーチカたちは、絵本のくにに入り、力をあわせて、お姫様を助けることにしました!

(本文より)
「とびらよ、とびら、あらわれよ!」
すると、どうでしょう。絵本のうえに、いままでみえていなかったとびらが、
ぼんやりとうかびあがってきたのです。「わぁ……すごい。」

目次

  • ぱん郎がふってきた
  • 絵本のなかの冒険
  • シアバーンとまほうの木
  • バンシ―のなみだ
  • 桃の木の妖精 桃胡

製品情報

製品名 はりねずみのルーチカ  絵本のなかの冒険(上)
著者名 作:かんの ゆうこ 絵:北見 葉胡
発売日 2016年05月25日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-195770-1
判型 A5
ページ数 114ページ
シリーズ わくわくライブラリー

著者紹介

作:かんの ゆうこ(カンノ ユウコ)

1968年、東京都生まれ。東京女学館短期大学文科卒業。主な絵本に『はこちゃん』(絵・江頭路子)、『はるねこ』(絵・松成真理子)、『なつねこ』(絵・北見葉胡)、『あきねこ』(絵・たなか鮎子)、『ふゆねこ』(絵・こみねゆら)、『ルララとトーララ クリスマスのプレゼント』(絵・おくはらゆめ)、『星うさぎと月のふね』(絵
たなか鮎子)など(以上、すべて講談社)。児童書に、『とびらの向こうに』(絵・みやこしあきこ/岩崎書店)、『白うさぎと天の音 雅楽のおはなし』(絵・東儀秀樹/講談社)がある。『星うさぎと月のふね』は、プラネタリウム番組化され、各地で上映されている。

絵:北見 葉胡(キタミ ヨウコ)

1957年、神奈川県生まれ。武蔵野美術短期大学卒業。主な絵本に『カノン』、『なつねこ』(以上、文・かんのゆうこ 講談社)、「絵本・グリム童話」シリーズ(訳・那須田淳 岩崎書店)など、装画・挿絵に「安房直子コレクション」(偕成社)など。2005年『タマリンとポチロー』(講談社)、2015年『マッチ箱のカーニャ』(白泉社)でボローニャ国際絵本原画展入選、2009年『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(作・小手鞠るい 講談社)でボローニャ国際児童図書賞(ラガッツィ賞)受賞。「はりねずみのルーチカ」童話シリーズ(講談社)の装画を担当。

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