つるばら村の魔法のパン

ツルバラムラノマホウノパン
  • 電子あり
つるばら村の魔法のパン
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

最初は宅配のみだったパン屋「三日月屋」も、駅前の赤いトタン屋根のお店になってから、季節ごとの数々のおいしい魅力的なパンを生み出してきました。くるみさんの成長とともに歩んできた「三日月屋」が、もうすぐ10周年を迎えようとしています。どんな催しをするか悩んでいるくるみさんのもとへ、今日も、不思議なお客さんがやってきました。「つるばら村」シリーズ完結の第10弾


最初は宅配のみだったパン屋「三日月屋」も、駅前の赤いトタン屋根のお店になってから、季節ごとの数々のおいしい魅力的なパンを生み出してきました。くるみさんの成長とともに歩んできた「三日月屋」が、もうすぐ10周年を迎えようとしています。どんな催しをするか悩んでいるくるみさんのもとへ、今日も、不思議なお客さんがやってきました。

目次

  • 1 ありすさんのお茶会
  • 2 緑のカーテン
  • 3 忘れ山のやまんば
  • 4 雪むかえ
  • 5 クリスマスのパン
  • 6 ウサギのホテル
  • 7 春の手伝い
  • 8 魔法の酵母

製品情報

製品名 つるばら村の魔法のパン
著者名 著:茂市 久美子 絵:中村 悦子
発売日 2012年11月09日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-195737-4
判型 A5
ページ数 162ページ
シリーズ わくわくライブラリー

著者紹介

著:茂市 久美子(モイチ クミコ)

岩手県に生まれる。会社勤務をへて執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞。
おもな作品に、『ゆうすげ村の小さな旅館』『おいなり山のひみつ』『つるばら村のパン屋さん』『つるばら村の三日月屋さん』『つるばら村のくるみさん』『つるばら村の家具屋さん』『つるばら村のはちみつ屋さん』『つるばら村の理容師さん』『つるばら村の洋服屋さん』『つるばら村の大工さん』などがある。

絵:中村 悦子(ナカムラ エツコ)

群馬県生まれ。絵本の作品に『ありがとうフクロウじいさん』(教育画劇)、『おかあさんになるってどんなこと』(PHP研究所)、『かあさん どうして?』(佼成出版社)、挿絵の作品に『のっぽのサラ』(徳間書店)など多数ある。
つるばら村シリーズでは、『つるばら村のパン屋さん』『つるばら村の三日月屋さん』『つるばら村のくるみさん』の挿絵を担当している。

オンライン書店で見る