深川澪通り木戸番小屋

講談社文庫
フカガワミオドオリキドバンゴヤ
  • 電子あり
深川澪通り木戸番小屋
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内容紹介

川沿いの澪通りの木戸番夫婦は、人に言えない苦労の末に、深川に流れて来たと噂されている。思い通りにならない暮らしに苦しむ人々は、この2人を訪れて知恵を借り、生きる力を取りもどしてゆく。傷つきながらも、まっとうに生きようとつとめる市井の男女を、こまやかに暖かく描く、泉鏡花賞受賞の名作集。(講談社文庫)


川沿いの澪通りの木戸番夫婦は、人に言えない苦労の末に、深川に流れて来たと噂されている。思い通りにならない暮らしに苦しむ人々は、この2人を訪れて知恵を借り、生きる力を取りもどしてゆく。傷つきながらも、まっとうに生きようとつとめる市井の男女を、こまやかに暖かく描く、泉鏡花賞受賞の名作集。

目次

  • 深川澪通り木戸番小屋
  • 両国橋から
  • 坂道の冬
  • 深川しぐれ
  • ともだち
  • 名人かたぎ
  • 梅雨の晴れ間
  • わすれもの

製品情報

製品名 深川澪通り木戸番小屋
著者名 著:北原 亞以子
発売日 1993年09月03日
価格 定価 : 本体560円(税別)
ISBN 978-4-06-185484-0
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’89年4月講談社刊行。

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