埠頭の風

講談社文庫
フトウノカゼ
著:杉本 苑子 解説:清原 康正 装丁:岸 顯樹郎
  • 電子あり
埠頭の風
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内容紹介

幕末から明治の激変期を、熱く描く短編集。日本を追われたシーボルトが、許されて再び長崎港の岸壁を踏んだとき、娘お稲の胸中には……。文明開化の日本人と、訪れてきた異邦人との愛憎を描く傑作短編他。

目次

  • 千亀亭事始め
  • 埠頭の風
  • 蛍のかんざし
  • ぶち割れ皿を
  • ひっぺがし物語
  • 逢魔の辻 ─相州露木騒動─

製品情報

製品名 埠頭の風
著者名 著:杉本 苑子 解説:清原 康正 装丁:岸 顯樹郎
発売日 1992年09月03日
価格 定価 : 本体427円(税別)
ISBN 978-4-06-185233-4
判型 A6
ページ数 286ページ
シリーズ 講談社文庫

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