琵琶湖周航殺人歌

講談社文庫
ビワコシュウコウサツジンカ
  • 電子あり
琵琶湖周航殺人歌
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

琵琶湖畔、ひとり旅を楽しむ史絵のまどろみは唸るような男の歌声で破られた。翌日、遊覧船に流れる「琵琶湖哀歌」こそ、あのメロディではないか。そのころ琵琶湖の水を守る会のリーダーが密室で死亡。自殺か他殺か、友人の窮地を救うため浅見光彦も車を西に走らせる。やがて究明される湖水をめぐる陰謀とは。(講談社文庫)


もうひとつの琵琶湖周航歌に隠された悲劇。琵琶湖の水を守る会のリーダーが密室で死んだ。自殺か他殺か? 友人相川の依頼をうけて浅見光彦の推理が始まる。やがてデベロッパー上島総業の横暴が明らかに。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 死にかけた湖
  • 第二章 われは湖の子
  • 第三章 湖西に死し湖東に死す
  • 第四章 密室の謎
  • 第五章 推理の壁
  • 第六章 哀歌の流れる湖
  • エピローグ
  •  自作解説

製品情報

製品名 琵琶湖周航殺人歌
著者名 著:内田 康夫
発売日 1992年07月03日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-185186-3
判型 A6
ページ数 254ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「小説現代」’89年9月号~11月号。講談社ノベルス’90年1月5日刊

オンライン書店で見る