暗殺の森

講談社文庫
アンサツノモリ
  • 電子あり
暗殺の森
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

討幕への蜂起もむなしく、天誅組は戦いに敗れた。リーダー・中山忠光は、長州藩を頼って亡命する。しかしその直後に、長州の立場は一変した。中山忠光の病死が伝わったのは、この頃である。巷間、それは長州藩による暗殺だとの噂が走った。昭和になって、地元の小新聞の社主・野見は、この真相究明に熱中するが……。長州藩が秘匿した歴史の暗部を、巧みにフィクション化した、歴史推理長編。幕末・長州の謎が現代によみがえる!

製品情報

製品名 暗殺の森
著者名 著:古川 薫 解説:磯貝 勝太郎 装丁:玉井 ヒロテル
発売日 1985年11月08日
価格 定価 : 本体340円(税別)
ISBN 978-4-06-183627-3
判型 A6
ページ数 242ページ
シリーズ 講談社文庫

オンライン書店で見る