地雷を踏んだらサヨウナラ

講談社文庫
ジライヲフンダラサヨウナラ
  • 電子あり
地雷を踏んだらサヨウナラ
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内容紹介

「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の、鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。映画化もされた感動作。


2000年正月映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」原作

「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。

砲火に身を曝(さら)してシャッターを切るとき、無論、明日の未来はありませんが、こうして今、一分一秒を生きている実感は重く、充実しています。

製品情報

製品名 地雷を踏んだらサヨウナラ
著者名 著:一ノ瀬 泰造 解説:馬淵 直城
発売日 1985年03月08日
価格 定価 : 本体695円(税別)
ISBN 978-4-06-183434-7
判型 A6
ページ数 324ページ
シリーズ 講談社文庫

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