八王子七色面妖館密室不可能殺人

講談社ノベルス
ハチオウジナナイロメンヨウカンミッシツフカノウサツジン
  • 電子あり
八王子七色面妖館密室不可能殺人
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内容紹介

倉阪氏ならではの驚愕バカミスです。読者の思考を遙かに超えた場所に「仕掛け」られた謎とトリックが持ち味の作風が、本作ではさらにパワーアップ! ページを捲れば幻惑必至の恐るべきミステリ小説です。

目次

  • プロローグ
  • I 魔術の部屋(第一の不可能殺人)
  • II 拷問の部屋(第二の不可能殺人)
  • III 占星術の部屋(第三の不可能殺人)
  • 幕間 探偵登場
  • IV 秘密の小部屋(第四の不可能殺人)
  • V 邪教の部屋(第五の不可能殺人)
  • VI 浴室(第六の不可能殺人)
  • VII 異端の部屋(第七の不可能殺人)
  • 幕間二 探偵再登場
  • VIII 死の部屋(謎解き)
  • IX さらに謎解き
  • X もう一つの謎解き
  • エピローグ あるいはさらにもう一つの謎解き
  • もう一つのエピローグ
  • さらにもう一つのエピローグ

製品情報

製品名 八王子七色面妖館密室不可能殺人
著者名 著:倉阪 鬼一郎
発売日 2013年09月06日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-182889-6
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)

1960年三重県伊賀市生まれ、早稲田大学第一文学部卒。’87年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。’98年に『赤い額縁』を刊行後、ミステリーとホラーを中心に多彩な作品を精力的に発表。2010年『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』で第3回世界バカミス☆アワードを受賞。『四重奏』『四神金赤館銀青館不可能殺人』『五色沼黄緑館藍紫館多重殺人』も年末の本格ミステリー系のムックにランクイン、『十三の黒い椅子』『新世界崩壊』なども高く評価されている。

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