双孔堂の殺人 ~Double Torus~

講談社ノベルス
ソウコウドウノサツジンダブルトーラス
双孔堂の殺人 ~Double Torus~
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内容紹介

湖畔に建つ二つの孔(あな)が空いた建物。その建物は、かつて双孔堂――ダブルトーラスど呼ばれていた。そこを訪ねた刑事が目にしたものは、『眼球堂の殺人』を解決し、名探偵として世に知られた放浪の数学者・十和田只人。だが、その十和田の手には……手錠がかけられていた。「犯人は僕だ」そう自白する十和田の真意は!? そして、再び起こった、奇妙な建物の中での不可能犯罪とは!?


メフィスト賞受賞シリーズ第二弾!


容疑者は名探偵!? 鍵形の館で同時発生した二つの密室殺人事件!

Y湖畔に伝説の建築家が建てた、鍵形の館――「双孔堂(ダブル・トーラス)」。
館に放浪の数学者・十和田只人(とわだ・ただひと)を訪ねた、警察庁キャリアの
宮司司(ぐうじ・つかさ)は、同時発生した二つの密室殺人事件に遭遇する。
事件の犯人として逮捕されたのは……
証明不可能な二つ孔の難問、館の主の正体、
そして天才数学者たちの秘められた物語を解く鍵は!?
メフィスト賞『眼球堂の殺人』を超えた、シリーズ第二弾!

製品情報

製品名 双孔堂の殺人 ~Double Torus~
著者名 著:周木 律
発売日 2013年08月08日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-182883-4
判型 新書
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

某国立大学工学部建築学部卒業。『眼球堂の殺人 ~The Book~』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。