硝子の探偵と消えた白バイ

講談社ノベルス
ガラスノタンテイトキエタシロバイ
硝子の探偵と消えた白バイ
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内容紹介

若き警視を乗せた警察車両を先導していた白バイが、突然消失した。ありえない犯罪の解決に乗り出したのは、「ガラスの名探偵」との異名をもつ朝倉だった。しかし、仕事は助手の小太郎の力を借りてばかりなうえに、肝心の推理は失敗続き、という朝倉の迷探偵ぶりに、警察の捜査陣は困惑を深めていく。そんななか、新たな事件が起こり――!?

製品情報

製品名 硝子の探偵と消えた白バイ
著者名 著:小島 正樹
発売日 2013年07月05日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-182882-7
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:小島 正樹(コジマ マサキ)

埼玉県生まれ。2005年『天に還る舟』(島田荘司氏との共著・南雲堂)でデビュー。著作に『武家屋敷の殺人』(2009年)、『四月の橋』(2010年、ともに講談社ノベルス)など。